ドレクセル社の人気シリーズ

当店ではお馴染みDREXEL(ドレクセル)社。

1903年創業のドレクセルは、時代を超えた美しさを持つ家具でインテリア作りをしてほしいという信念をもって、厳しい品質基準や選美眼を維持してきました。
その強い信念は変わらず、今日においてもドレクセル社は高級家具メーカーとして名を馳せています。

ドレクセルは1930年代から自社デザイナーを雇うなどデザインにも力を入れ、社外デザイナーとのコラボレーションなども積極的に行っていました。
キップ・スチュアートのDeclarationシリーズなども有名ですね。

今日は、そのドレクセル社のprofileシリーズをご紹介。

06191430_5583a9037036fドレクセル社製プロファイルシリーズ サイドボード

シルバーの取っ手金具と尖ったデザインが特徴的なシリーズです。

このprofileシリーズをデザインしたのはデザイナーのJohn Van Koert。

John Van Koertはカナダに生まれ、その後ミルウォーキーに移ってウィスコンシン大学で画家・彫刻家となるべく勉学に励みました。
第二次世界大戦後にはニューヨークに拠点を移し、Harry Winstonのジュエリーデザイナーに。その後インダストリアルデザインにも進出していきます。

1954年には北欧デザイン展のディレクターとして、北欧モダンデザインをアメリカに広めるべく3年間にわたりアメリカ国内を巡回。

同じ50年代に銀食器メーカーTowle社のために食器やカトラリーをデザインしています。滑らかなラインのContourシリーズなどは名作です。
VAN KOERT contour
contour

さて、話は戻ってprofile。このシリーズはAbraham & Straus,やMacy’s and Bloomingdale’sなどのデパート向けにデザインされ1956年に発表されました。

アメリカのミッドセンチュリーらしい強さを感じる要素が満載ですが、そこは元ジュエリーデザイナー、
エッジが効きつつも滑らかなカーブで繋がっていたり、とろりと溶けた銀をそのまま固めたような柔らかそうなフォルムの金物などが上品で、女性らしい雰囲気を随所に感じます。

先述のcontourもそうですが、John Van Koertは柔らかさを感じさせる金属デザインに長けています。
その感覚を家具や木材にも活かしたことで、他にはない強さと上品さを感じるprofileシリーズが生まれたのでしょうね。

当時のカタログには箱もの家具のほかにもテーブルやチェアなども載っています。
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テーブルだと脚のラインが際立ちますね。

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以前扱ったことのあるタイプのサイドボードも。

drexel-profile-10
チェアになってもこのラインは健在。

ところで、当時ショールームでは紫や蛍光ブルーの壁紙にあわせて展示されていたよう。

寒色とウォールナット材の色のコントラストはきっと見事だったでしょうね。

かなり勇気のいるウォールカラーですが、もしprofileシリーズを考えていらっしゃる方は、少しだけ参考にしてみては。

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ミッドセンチュリーデザインの旅

メーカーやシリーズ、デザイナーなどについて、初見のものやお馴染のものでも、店舗にある書籍やインターネットで調べることがあります。

これが、一旦はじめてしまうと(インターネットだと特に)どんどん深みにはまってなかなか抜け出せなくなるんです。
さながらミッドセンチュリーデザインの旅、といった感じに。

すぐにそれらしい情報にたどり着けばさらなる探求の旅、なかなか見つからないと困窮を極めた厳しい旅。
時間がなくて渋々切り上げることもよくあります。

この旅の醍醐味は、楽しい旅でも厳しい旅でも、思いがけない発見があるところ。
旅の発端となったメーカーやデザイナーはもちろんのこと、それに関連する情報が見つかると「まだあるかも!」と夢中になって、あっという間に時間が経ってしまいます。

・・・前置きが長くなりましたが、今日はそのミッドセンチュリーデザインの旅で出会ったお話を。

少し前にHPにアップしたポタリートレー。このトレーの作者のMarc Bellaireが働いていたSaschaBrastoff社(こちらのトレーもあります)のメイン工場をデザインした建築家のお話です。

A Quincy Jones
A quincy jones

この名前を目にしたのは、SaschaBrastoff社について改めて調べていたとき。以前調べたときには知らずに通りすぎていました。

「クインシー・ジョーンズ?音楽関係の人じゃなかったっけ?」

建築知識に乏しい私はそう思ってさらに調べてみると、こちらのクインシーは建築家。
それもミッドセンチュリーモダン建築のパイオニア的存在のひとりでした。建築業界では有名な建築家さんのようですね。

1913年に生まれ、カリフォルニアで少年期を過ごしたクインシー(こういう呼び方で良いのかな?)。
1936年に建築の学士課程を修了し、いくつかの事務所で経験を積んだのち、有名な建築家Paul R.Williamsの下で働きました。

その後アメリカ軍航空基地の開発担当となるなど戦争の波にのまれますが、1945年にロサンゼルスに戻ると、戦前に購入・新築していた2棟の家を自身の事務所としてリフォーム。
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下積みをしたPaul R.Williamsと共にパームスプリングスエリアのプロジェクトにいくつも取り組みました。

A Quincy Jones PalmSprings Tennis Club
1947年のTennis Clubや(左の写真)1948年のthe Town & Country restaurant 、1950年の the restaurant Romanoff’s On the Rocks など。


同じころ、あの有名なCase Study Houseにも参加。

A Quincy Jones CaseStudyHouse#24
#24として斬新なコンセプトを打ち出しましたが、実際に建てられることはなかったようです。

1950年にはArchitectural Forum誌が選ぶ”Builder’s House of the Year”を受賞。
同時に別の賞を授与されたJoseph Eichler(当店ではお馴染み、アイクラーホームの人!)に誘われ、彼の開発したPalo Altoの街を見学します。

ここから、その後の彼の仕事にも大きく影響するアイクラーとの親交がはじまりました。アイクラーとの交流の中で、クインシーは彼のコンセプトを具現化していきます。

1960年、クインシーはカリフォルニアの街Irvineの開発者として雇われます。
これによって、彼はその後グリーンベルト(緑地と都市計画の共存のようなもの?)のパイオニアとして名を馳せることとなるのです。

また、旧知の建築家Emmonsとタッグを組むようアイクラーに勧められたクインシー。
彼とEmmonsによるデザインは5000を超えるアイクラーホームズに反映され、
(Emmonsの見積もりではあるが)
彼らは1969年にAIA(The American Institute of Architects)によって、建築事務所に送られる最高の栄誉、”The Architecture Firm Award”を受賞しました。

その後もクインシーは大学で教鞭をとったりと精力的に活動します。

そのお話はまたいつか、ということにして、彼の作品をいくつか紹介して今回の旅は締めくくり。

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(画像はNCMHのサイトからお借りしました。)

こうして見てみると、アメリカのミッドセンチュリーデザインは小さな身の回りのものから建築物、果ては都市開発まで網の目状に繋がっているみたいですね。

知れば知るほど、その魅力にはまってしまいそうな世界。
(訳や解釈の違いは多かれ少なかれあるかもしれませんが)少しでもデザインの裏にあるストーリーや魅力を皆さまにお伝えできればと思います。

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ジラード展へ

先日、アレキサンダー・ジラード展に行ってきました。

casa BRUTUSなどでも取り上げられていたので、ご存知の方も多いかと思います。
(ハーマンミラーストアで明日11/7までです)

恥ずかしながら、パームスプリングスで働くまでジラードどころかハーマンミラーも知らなかった私。
(かろうじてビビッドカラーのシェルチェアをアメリカのミッドセンチュリーデザインとして認識していた程度、、)

友人に会うスケジュールと会期や場所が重なっていたので、これは勉強もかねてぜひ行こう!と。

旧友に会うのがメインだったので、すっかり暗くなってから立ち寄ったのですが、平日ということもありひとりでゆっくりと見てみわることができました。

会期中なので、クローズアップした写真を中心にお楽しみください~

まず目を奪われたのは、入って正面に掲げられた太陽のファブリック。
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ラ・フォンダ・デル・ソルもそうですが、ジラードのデザインには太陽をモチーフにしたものが数多くありますよね。
ミッドセンチュリーデザインではサンバーストなどアトミックなモチーフが盛んに使われていたので、ジラードもその流れをくんでいた(あるいは作りだした?)のでしょうか。

フォークアートに魅了されていたところをみると、南アメリカやラテン系の伝統的なモチーフからインスピレーションを受けた感じもするし、、デザインは「これがこうなった!」みたいな単純なものではないということなのかな。

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太陽がいっぱい

ファブリック好きにはたまらない、当時の生地サンプルブックやマハラム社の現行品の生地などもふんだんに展示されていて(現行品は販売もされていて)、興奮が抑えきれずひとりぐるぐると会場を何周もしてしまった私 笑
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他にも、ユーモアのある陶のオブジェや当時のポスターなどもあって、ジラードに詳しくなくても楽しめる展示でした。
もちろん、ハーマンミラー社の家具(ジラードファブリック仕様)もたっぷりと展示されていて、そちらも見ごたえ抜群!ヴィンテージもありましたよ。

そして帰り際、入口に展示されていた木枠のパネルがシルクスクリーンの版であることが発覚!

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時間が遅くなってあわてて来場したので、全く気がつきませんでした。。
透けてます。

木の経年具合やインクの跡とピカピカな店内にギャップを感じます。でも、

「これだけ時が経っているのに現代でも新しい感覚を与えてくれるって、ジラード含めミッドセンチュリーデザインってほんとすごいなー」

と感想にもならない感動を覚えて帰路につきました。

実家でお留守番の息子と夫にはメモリーカードゲーム(絵柄の神経衰弱みたいな)をお土産に。
自分が欲しかったのが一番なのですが ^^;

ちなみに、あまり知られていないかもしれませんが、パームスプリングスではシェルチェアのファブリックを好きな生地で張り替えることができます。
マハラム社の生地も選んでいただけますので、ジラードのファブリックも!

HPには一部の生地しか載っていませんので、お気軽にお問い合わせくださいね。

・アームシェルチェア(生地選択)

・サイドシェルチェア(生地選択)

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ACE HOTEL[エースホテル]

過去のブログ管理画面を見ていると、下書きのままに(ちなみにコレは2年半前)なっているものが数件あり、なぜその時下書きにしたかも、もう忘れてしまったので「思い立ったが吉日」今日アップします。

—ここから—

以前の買い付けの時に行った、日本でも話題の[ACE HOTEL]のレポートです。
ACE HOTELとは、、、ニューヨークをはじめ、シアトル、ポートランド、パームスプリングス(この2年半で世界7都市に増えたようです)にある、古くなったホテルを若者の現在の感覚でリノベーションして再生させたホテル。

私たちが行ったのは、パームスプリングスのエースホテル。ニューヨークやシアトルは都会ホテルなのでビルなのですが、ここパームスプリングスは50年代に建てられた規模の大きいモーテルを敷地ごとリノベーションしたのが特徴です。

それでは、敷地内をご案内。

エントランスには、雑誌等でよく紹介されているACEの文字が置かれた駐車場。すでにおしゃれ感が漂っています。DSC06594

DSC06573その塀の向こう側には、超素敵なプール。ここはほぼ当時(1950年ごろ)のままの状態です。

DSC06572振り向くとこんなロケーション。もちろんこれもほぼ当時のままでしょうね。

プールの脇に設置されたシャワー。これはリノベーションによるもの。サイン関係も統一されたこんな看板が付いています。
DSC06577

建物の余白部分にはこんなビンテージのチェアが置いてあり、ゆったりと敷地内を散歩したりできます。DSC06548

建物はなかなかのアイデアでリノベーションされていて、共用部分で暖炉を囲んだりもできます。
DSC06558

通常、モーテル(モーターホテル)は車を部屋の目の前に停めて、すぐ部屋に入れる造りになっているのが普通で、当時のエースホテルも同じような造りだったようですが、その駐車場部分をブロック塀で囲んで、プライベートパティオに。ちなみにこのシステムの為、駐車場からは歩いて入らなくちゃいけないのですが…DSC06547

プライベートパティオ内とお部屋の中は、また(近々)ご紹介させて頂きます!

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ビンテージ食器

パームスプリングスではビンテージ家具や照明、雑貨のほかに、食器類も少し扱っています。

アメリカを代表する陶器メーカーからちょっとマイナーなところまで,
買い付けで「良いな!」と感じたものを仕入れてくるのでメーカーやシリーズは様々。

バックスタンプがないものも結構あったりして、どこのメーカーかもわからず一度仕入れたきり、、なんていうこともちらほらあります。

シェルフに飾ったりプレートハンガーにかけたり、オブジェやアートのように見て楽しむこともできるのがビンテージ食器の魅力。

食器もやはりミッドセンチュリーデザインの流れをくんでいるので、ぐっと心をつかまれる模様や懐かしさや温かみを感じるフォルムなど見れば見るほど魅力的なものばかりです。

でもやはり、食器は使ってなんぼ!使えばつかうほど愛着が湧くし魅力も増すというもの。

お洒落で居心地の良いコーヒーショップやダイナーをイメージしてキッチンに並べたり、テーブルセッティングしたり、、、

ビンテージの食器があると雰囲気作りしやすくなるので、インテリアの視点からもおすすめです。

たとえば、バッファローチャイナのこちらのマグ

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ぽってりと厚みのある白磁で、寸胴型は応用力抜群。

このマグなら、、

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こちらはポートランドのコーヒーショップ。
(お店のインテリアですが自宅のキッチンにも参考になりそうなアイディアもいっぱい!)

十分すぎるほど今っぽくお洒落ですが。

バッファローチャイナのマグをスタッキングするのにぴったりな雰囲気。

コーヒーマシーンのグリーンと店員さんのグリーンのヘアバンド、マグのラインでグリーンをアクセントにしたインテリアになりつつ、より暖かみと愛着のわく雰囲気になりそう。

つぎは、マスタードカラーのプレートセット

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リムに模様のはいったプレート&ボウルセット。

こちらはヴィンテージのダイニングをイメージ。

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イエロー×グレー、ブルーがモダンさと落ち着いた雰囲気を両立。
ミッドセンチュリーインテリアでも良く見られるカラーコーディネートです。

ここはマスタード色のプレート&ボウルに置き換えて、チェアのオレンジの座面とこれまたオレンジ系の絵画で同系色コーディネートなんてどうでしょう。

素材も位置も用途も異なるので、思いのほかくどくないのでは。
カトラリーやナプキンでブルーやグレーを足せばミッドセンチュリーモダンなダイニングになりそう。

模様やデザインから様々なインスピレーションがわくビンテージ食器たち。

食器からインテリアを考える、というのもいつもと違った視点で発想できて楽しいですね。

この他のプレートやC&Sはこちらからどうぞ!

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アイアン×自然素材

Arthur Umanoff(アーサー・ウマノフ)ってご存知ですか?
なんとなく名前を聞いたことがあるかも、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

5・6年前くらいから、アイアンの脚をつかった家具が人気になっています。軽快で気軽にミックス感を出せるので、若い人には特に人気なよう。

そんなこともあり、アイアン×自然素材のスタイルは流行りもののように感じられますが、、、

半世紀も前(あるいはもっと前?)からデザイナーやメーカーによって生み出されていたスタイルなんです。

前述したArthur Umanoffもそういったスタイルを得意としていたデザイナーのひとり。
ジョージ・ネルソンデザイン事務所から独立し、Tony Paulなどと親交を深めながら多くのプロダクトをデザインしました。

Arthur Umanoff
アーサー・ウマノフ

Arthur Umanoff interiors
50年代のインテリア誌でも取り上げられたり

Arthur Umanoff chair
ELTON社のカタログより

当時のカタログを現代の感覚で見ても全く古さを感じさせません。

これがビンテージの風合いまでまとっているとなったら、新品では太刀打ちできない魅力があるのでは!?と考えただけでワクワクしますよね。

パームスプリングスにもArthur Umanoffデザインのチェアがありますが、アイアンの質感、経年変化で飴色になった籐や木部などがとても素敵です。

流行りものとして取り入れると、後になって「あー、昔そうゆうの流行ったよね」で終わってしまいますが、ビンテージで取り入れて、流行の繰り返しまで含めて味わうと良いかもしれません。

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10.24ロードショー「ギャラクシー街道」

去年、テレビ出演を果たし今年はついに映画デビュー!
三谷幸喜脚本&監督の宇宙人だらけのロマンティックコメディ「ギャラクシー街道」に、パームスプリングスから小物がデビュー致しました!!

いらっしゃった映画製作に携わる美術の会社のお話によると、ギャラクシー街道のセットの大半は製作されるとのことですが、なかなか小物を作るほど時間はないそうで、全国行脚で西からずっと移動して撮影小物探しの旅の最終日だったとのことでした。

実際にお店に来てみるとホームページからは想像できなかった大量の在庫数に大興奮され、結局3-4時間ほど倉庫で写真とサイズを黙々とはかって行かれました。

貸出のやり取りを終え、しばらく音沙汰がなかったのですが、2カ月ほど経ったある日分厚い封書が届きました。

開けてびっくりー!さすが映画のセット!すごーい完成度の高いハンバーガーショップを撮影した写真のプリントアウトがどっさり届きました。

CDも同封されていたので、ご紹介いたします。

GAL_0114ちなみに舞台は2265年。250年後の宇宙のお話です。
250年前は江戸時代だったんだから、江戸時代の人がぱみゅぱみゅを見たら、私たちが異星人を見るのとさほど変わらないかもねぇ、、と妙に納得です。

GAL_0105貸出は15点ほど。ハンバーガーショップのいたるところに小物が置いてある感じです。丁度貸出中にご注文をいただいたお客様には、映画出演中とお待ちいただき、その後無事お手元へ届けさせていただきました。

では、パームスプリングスからの小物をご紹介。目を凝らしてご覧ください。
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カウンターの上のルーサイトランプ。

GAL_7341

厨房とカウンター内の境目の上につるされた3灯のアトミックランプ。

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棚の中のオレンジ色のカバの置き物と、ヒースセラミックスの灰皿2枚。

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レジカウンター上のキャンディートレイ。
(実は灰皿)

250年後もkissチョコあるのかな。

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コーナーソファーの角に置かれた、

マジェスティックランプと、

白い花のスカルプチャー。

IMG_8772

ランプの奥の、ビジャン・J・ビジャンの花のスカルプチャー。

IMG_8656
楽屋?控室?のひし形の時計。

ちなみに、こちらは「NOW ON SALE」です!
http://www.palm-springs.jp/shop/products/detail.php?product_id=258

わたしたちも映画を見に行こうと思っていますが、小物が気になって話に集中できるかしら。

10.24全国東宝系でロードショーです!

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週末はソーシャルタワーマーケット!

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今週末はSOCIAL TOWER MARKET 2015 に出店します!

初出店となる今年は、STORE IN FACTORYさんとコラボしてミックス空間を演出。

ヴィンテージ雑貨や食器など小物も盛りだくさんでお待ちしております!
ネットショップには載せていない雑貨や、SALE品もあるので掘り出し物を探しに来てくださいね。

ちなみに去年のMARKETの様子はこんな感じ。(social tower HPより)

PL1S2645

PL1S2619

ライブなどもあり、木々の中で気持ち良さそう。

明日はお天気が少し心配ですが、、

大須店舗も通常通り営業していますので、晴れても雨でも、マーケットと合わせてご来店おまちしております!

出店エリアはテレビ塔下、総合案内所の正面です。

どんなお店になっているかはお楽しみに~♪

SOCIAL TOWER MARKET 2015 マップはこちらからどうぞ↓
http://socialtower.jp/market_2015/8156

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ホームページのリニューアル!!

10月1日よりホームページをリニューアルしました!

card実はいまどきカード決済ができないホームページで、みなさまにご不便をおかけしておりましたが、やっと普通になりました。
ご注文~決済がその場で完了し、とっても簡単になりましたので、是非ご活用くださいませ!

他に、お客様より解りやすいと好評をいただいておりますページ構成は変更せず、今回はトップページを少しリニューアルも。

では、変更点をご紹介いたします。
NEW! HP

スライドショー導入で、お知らせやお店の写真をこまめに更新します。

左カラム

左カラムはすっきりとまとめ、

「ショッピングカテゴリー」

「ストックリスト」

「レイアウトカタログ」

の三本柱と、

「商品検索窓」を設けました。

ストックリストも商品点数を徐々に増やしていきます!

そして、47都道府県にいらっしゃるパームスプリングスファンの
お客様必見!!
レイアウトカタログ「レイアウトカタログ」では、ご来店いただいたように店内写真からカタログのように商品をクリックして詳細に飛べるようにしました。

店内写真にはホームページ未掲載の商品も見え隠れしておりますので、そんな商品を見つけた時はすかさずお問い合わせください!

「商品検索の窓」は、使い方はいろいろ。
検索条件
お探しものをざっくり探すのにはもちろん、例えばレーン社の家具の種類を知りたいな、とか、検索を指定せずすべての商品を交ぜて表示させたり、私たちも商品を検索するのに使えそうなので、これから楽しみです。

中央のカラムは、今までどおり日々の更新情報をコツコツとお伝えいたします。

そして、下のほうには大きく4つのバナーを設けました。
バナー上

「オーダーメイドファニチャー」は、思考を凝らした4件の実例をまとめてご紹介しています。

「カスタマーズルーム」は、納品に伺った実際のお客様のお宅を写真に撮らせていただき、その時のエピソードも交えてブログとリンクをして楽しんでいただけます。

バナー下

初登場ニューページ!「リペアストーリー」は、パームスプリングスがビンテージ家具をいかに愛しているかを連ねた読み物になっています。半世紀を越してこの先も価値を増すようにメンテナンスに取り組んでいるのがお分かりになるかと思います。

「ミッドセンチュリーハウス」は、今後パームスプリングスのおたのしみ。もう少しヴェールに掛けておきますね。

と、いった感じの今回のホームページのリニューアル。

10年経って歳も取りましたが、それ以上に経験値があがりまくりです!
とはいえ、まだまだミッドセンチュリーは奥が深く、知りたいことも多くあり、正解のない答え探しは当分続きそうです。

そんなパームスプリングに、これからもご一緒していただければ幸いです。

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星空リビング

アメリカのミッドセンチュリーのインテリアは、夜空やその先の宇宙をイメージしたインテリアが数多く残されています。

今回ご紹介させていただくお客様は、ご来店時にはあまり意識してご紹介していなかったにも関わらず、☆が決め手になるご選択になり、最終的には☆がいっぱいちりばめられたリビングが出来上がりました!

ジャーン。
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リビングの中に☆いくつ数えられるでしょう(笑)

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☆の大半を占めるこちらスプートニクランプ。本体自体も☆のようですが、アームの先の電球(その名もスターバルブ)の形がたまりません!

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テレビの横にはポールランプをチョイス。

スポットの小さな穴からの光は、星空のようです。

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マガジンラックにも☆のモチーフ。

さらに時計も(その名もスターバーストクロック)。

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ベッドルームにも☆みっけ!

ブロイヒル社のサガシリーズは☆が彫り込まれています。

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先日ストックリストを見てお問い合わせをいただいたのですが、またも☆。背面からライトップができるこの時計が仲間入りです!!

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そしてパームスプリングスオリジナルソファー。ここで寝たらイイ夢が見られそうですね。

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