アメリカ買付けエピソード(1)

台風の影響でフライトが心配…出発の前から嫌な予感がする・・・と心配しながらも当日は台風が予定より東にそれたので問題なく飛ぶ事ができました。

いつもは奥さんと買付けに行くのですが、只今妊娠中の為行く事ができません。(本人は非常に行きたがってましたが…)一緒にアメリカに行ってくれる人を探してたら、たまたま以前勤めていた会社の同僚から「OK!」の返事が出たので、気が変わらない内に予定を決行する事に。今回の目的地はソウル経由のロサンゼルス9日間です。

トラックをBudgetで予約していたのですが観光客用のレンタカーと営業所が違うので、空港でのレンタカー会社のシャトルバスでは無理かなと思いながら、シャトルバスの運転手に住所を見せたら「乗れ」と言うので乗ってみた。何か怪しい。

案の定違うBudgetの営業所で停まり「降りろ」と言われ、行きたい所と違うと文句言ってもお構いなし。仕方なくバスを降りる事に・・・。そこから目的の営業所までは結局タクシーで移動。トラックを借りたのはいいけど荷台の鍵が無い。レンタカー屋でも売っているのですが、たまたま売り切れで探しながらまず腹ごしらえと、アメリカが初めての友人の為にバーガーキングへ。

日本のマクドナルドでもいつも微妙にポテトを残す私ですが、やっぱり食べ切れずお腹一杯です。そのまま今回付き合ってくれた友人の為、ハリウッドやメルローズに観光へ。

 初日あまり収穫の無いまま夕食にし、モーテルを見つけて停まろうとしましたが、週末でもないのに部屋が無かった。ハリウッドに近いからか?

仕方ないので明日の目的地に向かってハイウエィを東へ進むことにした。思ったよりモーテルが見つける事ができず、1時間ぐらい走ってようやく見つけた。チェックイン終えようやく部屋へ入れると思いきや、今日買ったばかりの鍵が開かない!!すでに22時が過ぎていて、こんな時間にこんな薄暗い所で荷台をガタガタこじ開けてる奴なんて怪しすぎる。しかもここはアメリカ。

通報されたらどうしようと思いながら、ガチガチ引っ張ったり蹴ったりしてようやく開きました。

これも最初のイヤな予感?と思うと引きずりそうなので、そんなことは吹き飛ばし、明日から買付けガンバルゾー!!と心に秘めた初日でした。

空の色とランプ

本日、突然の夕立がありました。夕立ってものは突然ですが・・・

夕立の30分くらい前から、ゴロゴロと雷が鳴り出してついにジャーって。みるみるうちに空の色が変化していきました。

水色→黄色→グレーその間にも微妙な変化・・・お店前面のガラス越しにちょっと楽しい時間をすごしました。実は私、以前カラーコーディネートなるものの勉強をしていた時期がありまして、色には少々興味があります。

夕刻の町並みが綺麗に目に映る理由ご存知でしょうか。

夕日(オレンジ色)に照らされた建物や自然や空気が、すべて同じ色のフィルター(オレンジ)を通して目に映る。

そんな理由から美しく見えるそうです。それと同じで、家の中でも夕日的な演出が出来ます。ランプ(ライト)によって球の色を変えれば(照明器具がたくさん必要ですが)、家で朝昼夜の光が楽しめますよ。さらにランプはつけていないときでも、イイ雰囲気を出してくれます。一石二鳥ってとこでしょうか。

店名について…

0b6d54d8.JPG はじめまして。よくしゃべるくせに筆不精・・・そんな私たちのこのページ。温かい目で見守って頂ければ幸いです。

はじめましてなので、店名についてちょっと。数年前に初めて訪れたアメリカ。はっきり言って語学力ないくせになぜか宿も取らず(レンタカーはかろうじて予約を入れて)に行ってしまいました。

 なんとかレンタカーを借りて、いざグランドキャニオンへ!どこまでいけるか分からないけど、日が暮れるとこまで走ろうと一路東へ。で、着いたところがパームスプリングスって地名の場所でした。

初めてモーテルと言われる宿に泊まり、翌日早朝また東へ。朝焼けをみながら走り出したあの日、なんだか強くなれた気がしたあの感覚が店名になりました。