ヘイウッド一色!

このブログでも何度かヘイウッドに魅せられたお客様のお部屋を紹介してきましたが、今回のお客様はパームスプリングスのヘイウッド史上、1,2を争う揃いっぷりだと思われます。

若い時に買ってきたものが結局数年で使えなくなるものも多くあり、そんな経緯を考えると、長く使えるしっかりとしたもので揃えたいとお話ししてくれました。

実は2度お届けに伺っているのですが、毎日リビングで堪能されヘイウッドの良さを再確認。しばらく経ってからの2回目のお届けとなりました。

こちらが1回目でお届けしたリビングアイテムの「サイドボード」「ナイトスタンド」「コーヒーテーブル」「オリジナルソファ」。IMG_1609
光があたったときの滑らかな光沢がたまりませんね。
IMG_1614

IMG_1611

2回目のお届けは、「ダイニングテーブル」「チェア」「カップボード」。そしてかなり珍しいアイテムの「ディバイダー」が入りました。
IMG_2332

ヘイウッドのショールームみたいです!(創設のヘイウッド兄弟が知ったら涙ものだろうなぁ)
IMG_2331

ディバイダーにはスライドするテーブルが付いていて、なんと両面から使えるようになっています。
IMG_2328

新しいものを作ると、相当なエネルギーを要します。作るなら長く使える物を、もしくは今残っているものを使い続ける。人間はそれをつなげられる生き物。なかなか深いですね。

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

ファンズワース邸

パームスプリングスHPのバナーでもお知らせしていますが、ミッドセンチュリーハウスのHPをリニューアルしました!

これまであちこちで書いていたアメリカのオープンハウスレポートも新たにページを作りまとめましたので、ぜひ見てみてくださいね。

さて、今回のブログはそんなオープンハウスレポートの第9弾。

モダニズム建築にはいくつか世界的に一般まで知れわたった名建築がありますが、こちらもそのひとつ。
ミース・ファン・デル・ローエが手掛けたファンズワース邸です。

DSC100303

アメリカのイリノイ州、プレイノ。フォックス川のたもとの緑豊かななかに佇んでいます。
現在は保全団体によって保護されていて、春から初冬にかけてツアー見学することができます。

買付けの合間に見学に訪れたのも秋が深まったころ。
シカゴから車で1時間半ほど。あたりがどんどん田舎の風景になるなかをぐんぐん走ります。

「こんな田舎町に、モダニズム建築があるの?」と車中で話したほど。

曇っていることもあり、この日はとても寒かった、、、
粉雪がチラチラまっていたところもあり、冬の訪れを感じる日でした。

そしてこの寒さが、後々ファンズワース邸の底力を強く感じさせてくれることになるのですが。

川沿いをしばらく走ると、フェンスに囲われたエリアが。

敷地入り口には簡素な横断幕。

DSC100252DSC100259

入るとビジターセンターやギフトショップがあって、建物の解説や資料、施主である医師、Edith Farnsworthについてのパネルや映像展示が。

中で受付をして、ガイドさんや他のツアーメンバーとともにいよいよファンズワース邸へ。

ファンズワース邸があるのは、川岸の林の中。日本でも大きな河川の下流域では木が生い茂った幅の広い岸になっていますが、あの感じです。

紅葉した木々や葉をおとした木々の間を歩いて林(もはや森のようですが)を進みます。

DSC100287DSC100288

途中はフォックス川の支流(?)もあったりして、ちょっとしたハイキングのよう。
新緑の季節も気持ちいいんだろうなー。

そして、見えてきた建物。

常緑の芝と落ち葉や赤・黄に紅葉した木々の色鮮やかな中に佇む、真っ白な建物。

DSC100295

骨組み以外がガラスになっているので、余計フレームの白いラインが際立っていました。

DSC100299

居住部分と、そこからひと続きになった屋根のあるテラス、一段下がったステージ状のデッキ部分の3構成。
鉄骨柱8本と2つの平行な平面。

鉄骨フレームがむき出しで、居住空間もおおきな一部屋を中央のボックスをつかってゆるやかにエリア分けした、みるからにシンプルな作り。

ですが、ミース・ファン・デル・ローエはこのプランを作るのに最終的に167枚もの図面を描いたそう。

彼が目指したのは、多くの人が思うこの家の印象「前衛的なアートとしての家」ではなく、豊かな自然の中で時に自然から独立し、時に自然と融和する、そんな生活ができる場所でした。

このオープンデッキはそんな思いが現れているのかもしれませんね。

DSC100330

さて、デッキやテラスも室内も、大理石タイルが敷き詰められています。外でのガイドを寒さをこらえて聞いたあと、室内へ移動、、と思ったら。

「靴は脱いでください」との指示が。

屋根付きテラスで靴を脱がされ、キンキンに冷えた大理石の上を歩くという拷問。
これでずっと見学するとか、無謀。

、、、と思ったら。

室内に入ると、そんなに寒くない!

DSC100352

足元は床暖で靴下越しに優しい暖かさ。空間も、ガラス張りで想像していた温度とは明らかにちがいます。

パームスプリングスの同時期のお家にも床暖は入っていますが、あの気候だからまかなえているんだろうと思ったら。

こんな寒い、しかもガラス張りのお家でも靴下をとおして温かさが伝わってくるなんて。
大理石だから遠赤外線的なじんわり中から温まるかんじもあるような。。

ちなみに後になってヒーティングシステムを調べたら、こんなふうにしっかりと配線されてました。

farnsworth-house-construction-details-27-638

外側は線の間隔が狭くなっていて、ガラス付近の寒さをシャットアウトする工夫も。

ミース・ファン・デル・ローエ、恐るべし!です。

DSC100357

家具はもちろんミースデザインのもので揃えられ、インテリアはシンプルに。

ベッドはサイドテーブルがスライド式で一体になったものを作ったり、収納の扉も取っ手の金具や掘り込みなどをつけず、パネル扉を隙間をもたせて設置することで手掛けにしていたり。

随所にミースの哲学が見て取れました。

そしてこの居住空間をつくる中央のボックス。リビング側は暖炉と収納、その反対側はI型のキッチンになっています。

DSC100367DSC100370

テラス側の短辺の中はバスルーム、その反対側は寝室エリアになっていて、ボックスの中には同様にバスルームが入っています。

farnsworth-house-construction-details-12-638

当時はリビングとベッドエリアの間に、ディバイダーのようなシェルフ(本棚)があったそう。

箱の中央に配管や配線がまとめられているので、その外周にあたる居住エリアはすっきり!

カーテンもレールを綺麗におさめて目立たなくしています。
ガラスもほとんどがfixガラスで、その収まりも見事。

DSC100321DSC100365

生活感が極力抑えられて、外の景色と溶け込むような空間になっていました。

DSC100338

なんといっても南側はすぐそこにフォックス川。
地面のレベルもほとんど変わらないので、デイベッドに寝そべれば川に浮いたようなそんな感覚で寛ぐことができそうでした。

部屋を出て建物の下をのぞくと、8本の柱のほか配管の太いパイプしかないのがよくわかります。

配線や配管もひとまとめにして、外観のおさまりまで考えてありました。
こういった細部まで目を配った設計が、名建築たる所以なのでしょうね。。

DSC100397

白いカーテンをぐるりとひけば、夜はふんわりと光る建物が浮かび上がってみえるのだろうな、、
きっとそんな姿までイメージしていたんだろうと思います。

DSC100402

名残惜しい気持ちもありつつ、建物をあとに。

写真などで見ていた名建築。

実際に見てみるとそのアウトラインのすばらしさはもちろんですが、細かな部分まで計算された美しさには脱帽でした。
やっぱり後世にのこるものはこういったところから違うんだな、と。

まさに、”God is in the details”。
ミースの哲学をひしひしと感じたファンズワース邸見学でした。

[おまけ]

さて、建物の下をのぞいた写真でもわかる通り、鉄骨フレームにはサビがかなり出ていました。

もちろん長年の風雨や経年によるものもあると思いますが、じつはファンズワース邸はある問題に直面しています。

それは、メインの眺望でもあるフォックス川の氾濫。
川岸に建っていることもあり、近年はとくに頻繁に浸水しているそう。

farnsworth-flood

現在は、
①レベルをさらに上げる、
②移築(少しおくまった高いところ)、
③ジャッキアップ機能(水力や機械)をとりつけて氾濫時は建物(デッキ除く)を持ち上げる、
の3案を検討しています。

建物が朽ちてしまっては元も子もないですもんね。
でも、フォックス川と共存するように佇むファンズワース邸が見られなくなるのも少し寂しい気がします。

なので、個人的には一番突拍子もないとも思える③のリフトアップ案が良いかな。 

猫と楽しく暮らすアンティークハウス

家具屋のせいか、ドラマのセットやCMの部屋についつい目が釘づけになってしまう私。

今日のお部屋紹介のお客様は関東からわざわざご来店され、家具を発送。その後お送りいただいた写真がまるでドラマのセットのような素敵なお部屋でしたので、ご紹介させていただきたいと思います。

シングルのsofaを2脚セレクト。左側のsofaはご希望の生地に張替えたものです。お部屋に置かれた写真をみて、この生地をセレクトされた意図が分かりました。
IMG_0093

こちら中古物件を大掛かりにリノベーションされたそうで、壁の色使いや建具がとっても魅力的です。床の大柄なヘリンボーンもパターンが活かされています。繝輔ぃ繧、繝ォ_003

sofa前の大理石テーブルやナイトスタンドをパームスプリングスから。繝輔ぃ繧、繝ォ_008
リビングには、幾何学模様にガラスがはめられた格子枠が素敵。

階段脇にもアイアンでパーティションを製作されたそうです。ランプもパームスプリングスから。
繝輔ぃ繧、繝ォ_005(1)繝輔ぃ繧、繝ォ_004

2Fのお部屋にはサイドボードと白いアートボードを。
繝輔ぃ繧、繝ォ_000(1)

お部屋のポイントとして、幾何学模様のパターンが入れられていて世界観が統一されていますね。配分を間違えるとくどくなってしまう難易度の高いコーディネートで、バランスの良いお部屋です!

ところで、、あちらこちらに猫ちゃんが写っていますが、、世の中空前の猫ブームと言われていますね。

お引越し後、猫を飼うようになったそうですが、せっかく素敵にリノベーションをした部屋にお気に入りのヴィンテージ家具を置いて素敵な空間が仕上がったのに、猫用品の残念なラインナップに直面。

SNSなどで同様の意見があることに気が付き、納得いく商品がないのであれば、作ってしまおう!という発想から、引いては海外ブランドのセレクトまでを取り扱うネットショップを立ち上げたそうです。

しかも、ミッドセンチュリーモダン合わせてデザインされたフードスタンドと、爪とぎはオリジナル商品。
e5a73f531d8723c1da055148b0869651[1]繝輔ぃ繧、繝ォ_000

特徴をしっかりと押さえたデザインが超かわいいです!これならお部屋にずーっと置いてあっても気にならない。毎日使うものですのでむしろ気分が上がりますね!

こちらは商品ではありませんが構造上抜けない筋交いには、うまい具合にキャットタワーをMIXされています。
繝輔ぃ繧、繝ォ_002

ホームページのトップの猫ちゃんも写真に写っていますので、ぜひ探してみてください。とっても美人さんです。

*****************

DecoraMeow デコラミュウ

公式サイト:http://decorameow.com
オンラインショップ:http://shop.decorameow.com/
Instagram:https://www.instagram.com/decorameow.ig/
Facebook:https://www.facebook.com/decorameow/

*****************

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

イギリスよりコンテナ入荷につき倉庫開放のお知らせ

ここ数日寒かったせいで桜がまだ綺麗な本日、イギリスからのコンテナが入荷しました!
IMGP7293IMGP7292

コンテナ入荷案内の一斉メールを送信させていただいた途端、続々とお問合せをいただいており、感謝感謝。

さて、恒例の倉庫開放のお知らせです。

期間:4月14日~23日まで

場所:パームスプリングス 2F倉庫

ポイント:倉庫では奥になっていたり眺めているだけではイイものが見つけにくくなっています。スタッフを捕まえてどんどん質問してくださいね。的確に、親切に、楽しくアドバイスいたします!

IMGP7297IMGP7296IMGP7294IMGP7295

ご遠方でなかなか行けない、、という方はこちら。
http://www.palm-springs.jp/stock.html

皆様のご来店、お待ちしております。

パームスプリングス スタッフ一同

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

ガレージハウス

小さな男の子に教えたわけではないのに、車や電車に興味を示す。こども七不思議といっても過言ではないこの現象ですが、成長したその後もそれは続くことが多く、今度は大人になって手に入れた車を仕舞う箱が欲しくなるという構図に発展することもありますよね。

そして出来上がるのがガレージハウス。そんなおとこの夢の続きのガレージ&ハウスにお届けがありましたので、ご紹介させていただきます。

薪ストーブの備わったリビング。それだけで寛げそうな空間に、どっしりと存在感のある肉厚のヴィンテージソファはこちらへの納品となりました。このsofaの座り心地を表現するなら、肉付きのいいアメリカ人のママにハグをされたようなしっかりとしたふかふかの座り心地です。
IMG_2307IMG_2316

前の壁に、レーンのファーストエディションシリーズのサイドボード。
IMG_2309

店内でテーブルランプをいくつか並べて選ばれたのですが、よくみるとシェードの模様が上下でつながっている!わたくしココに気づいておらず、お客様の一言でビックリでした。
IMG_2310

くつろぎのスペースの薪ストーブ前に、プライクラフト社ミスターチェアを。
IMG_2312

こちらは初期の数年しか製造されなかった、ウッドベースのファーストベースのものです。すべてオリジナルもの。
IMG_2319

ここへデザイナーズのテーブルを持ってこないのがこのお客様流。遊び心と色気をプラスで、タイルのテーブルと、ランプには星が煌めくスプートニクランプを選んでいただきました。

あ、、タイトルにしたガレージの方ですが、、、私はほとんどわからないので、すみません写真だけ。
IMG_2323

お客様はジャンルに関わらず、ビンテージや古い物をこよなく愛する方。家具はまだ手を付けていらっしゃらないジャンルだったようで、ご説明させていただくと楽しそうに耳を傾けていただいた姿が印象的でした。

先日の目が離せないお客様同様、今後も追跡させていただこうと目論んでおります(笑)

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

目が離せないお客様

パームスプリングスには、目が離せないお客様が多々いらっしゃいます。ミッドセンチュリーモダンをひとたび気に入ってしまうと、なかなか他のタイプのインテリアでは満足できず、結果リピーターになってしまうようです。

こちらのお客さまは、実家暮らしの一部屋から脱して、この度二階建ての中古住宅をご購入。そして現在リフォーム真っ只中(一部業者、ほとんどご自身)だそうです。

なんども脚を運んでくださって、少しづつ増やしていただいていた集合体を、先日のお届け時に目撃致しました。まだまだ大変貌していくであろう、初期段階を収めることができましたのでご紹介させていただきます!

お部屋のベース(大枠)としてのオリジナルソファー。ここからの色付けがインテリアの楽しみの一つですね。
IMG_2085

ハイスツールもちょうどの高さのカウンターへ配置。
IMG_2089

2階の寝室は、さすが実家時代に成立していた空間で、かなり仕上がっている様子です。IMG_2093

配置のバランスがとってもいい感じ。
IMG_2096

既存窓も上手にコーナーとして成立されています。
IMG_2097

10周年記念のトートバッグも!
IMG_2095

まだ運び込めていない家具も持ちなのですが、写真をいただいてまたご紹介させていただこうかと思います。
目が離せないお客様が増えていくのが、とてもありがたく、とてもとても楽しみで、なにより自慢のパームスプリングスのスタッフ一同です。

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

マニアックすぎるマジェスティックランプのリペア

ヴィンテージ家具らしい10周年企画のマジェスティックランプ特集。こちらのランプを持ちまして今回予定していたマジェスティックランプが出そろいました!
020-0333-1
IMGP6383

マジェスティックの意味通り、優雅で、雄大で、堂々とした風格をこの先何十年もまた残すには、ここらで一度フルメンテナンスをしないと持ちません。ZランプはSOLDです。

半世紀の汚れや劣化を落とすべく、リペアはこんな感じですすめます。
ここまでやるか!と思うくらい、バランバランに分解。NHK教育のデザイン「あ」みたい。
IMG_4497

そして、磨くもの、洗うもの、塗装を直すものに分類し。

シェードも洗います。右がbefor、左がafter。
IMG_4528

シェードのフレームも塗装を直し。
IMG_4523

ネジまで綺麗に。木部もウレタン塗装をし直します。
IMG_4549

ソケットも真鍮のものに交換。
IMG_4548

配線をやり直して、再び組み立てます。テスターでチェック。
IMG_4551

befor→afterで見ると。
IMGP5535IMGP6387
IMGP5534
IMGP6388
IMGP5533IMGP6511

ビンテージ家具専門店のパームスプリングスは、価値あるものをなるべく長く残せるように。と考えます。

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings
instagram https://www.instagram.com/palmsprings.vintagefurniture/

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

前人未踏のマジェスティックランプ特集2!

引き続き、パームスプリングス10周年のイベント企画!「マジェスティック特集2」。

現在、店内に集合写真を撮るために、一ヵ所に点灯展示しているのですが、これはかなり見ごたえがあって、こんな機会は二度とないと思いますので、ぜひ肉眼でご覧ください!!!

IMGP6104

さて、今日は6台ご紹介!のハズが、リペア中のちょっとしたアクシデントで、残り6台中4台をご紹介となります。(ラスト2台は仕上がり次第となります)

033-0100-0
017-0337-0
033-0096-1
016-0147-1

詳細はホームページよりご覧くださいませ。
一覧はこちらからどうぞ。

[マジェスティックランプ特設ページ]

前回5台紹介したマジェスティックランプの写真をインスタグラムにアップしたところ、いいね!の数がAKB総選挙のごとく人気投票のようになっていて、最終ランキングを発表してみようかと思っています(笑)

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

前人未踏のマジェスティックランプ特集1!

パームスプリングス10周年のイベント企画!「マジェスティック特集」と参りたいと思います!
過去にも取り扱って来ましたマジェスティックランプ。その生い立ちはヴェールに包まれており、その謎感も魅力のひとつとなっています。

簡単ですがマジェスティックランプをまとめたリーフレットを作りましたので、こちらについてはまたご案内いたします。

さて!今回マジェスティックランプ特集で販売する台数は11台。二日にわたって半分ずつアップしますので、お楽しみに!

では、今日の5台。

023-0263-0
033-0427-1
030-0408-1

016-0296-0014-0197-0

詳細はホームページよりご覧くださいませ。

一覧はこちらからどうぞ。

[マジェスティックランプ特設ページ]

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————

前人未踏のマジェスティックランプ特集!(予告)

まだまだ続いています、パームスプリングス10周年のイベント企画!次なる特集は「マジェスティック特集」と参りたいと思います!

[majestic]訳すと、威厳のある、堂々とした、雄大な。

この言葉が似あうランプ、どんな感じを想像しますか?

1950年ごろのアメリカには、大胆不敵な存在感のある、そんなランプがありました。

過去10年で取り扱ったランプをいくつかご紹介します。

b_017-0314-5020-0327-1

012-0258-0015-0391-1

015-0392-4b_016-0464-6

b_025-0147-7b_020-0326-0

013-0155-7017-0312-0

027-0151-1

まさにマジェスティックなランプですよね!

今日は予告のみとなり、次回は今回販売予定のマジェスティックランプを一挙公開いたします!

2月15日ごろアップ予定。

乞うご期待ください!

—————————————————

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)

〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp

—————————————————