お部屋ご紹介 特大号

ここ最近ブログの更新頻度がさらに下がっているにもかかわらず、毎日(期待?)してアクセスしていただいている方、ありがとうございます!!

今日はここ最近おじゃまさせていただいたお部屋を、一挙ご紹介させていただきます!

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以前にもご登場いただいているお客さまのお部屋。追加でデンマーク製ライティングビューローを。配達にお邪魔するたびに、インテリア術がアップしていくのがわかります。

上から吊られたガラスランプの取り付け方は、是非みなさんお手本にしてみてください!プラスター(石工ボード)用のフックを上手に利用して取り付けてあります。

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以前のブログはこちら

お次は、

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マンションのリノベーションをされたお客様のお部屋。

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個性的な壁の向かい側、ワンフロアにリビングとベッドコーナーが共存しています。ベッドの脚元に、全面が白に塗られた3段のモダンチェストを。

それから。

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ご来店いただいた時に、こんなにもサイドボードがあったら迷うなーと言いながら、数回倉庫を廻ったものの、コレにします!と決断が速かった男前な女性のお客様のお部屋。

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リビングの奥のスペースをギャラリー風にしつらえ、お部屋を広く見せる効果のあるミラーをサイドボードの上に。

そして。

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こちらのお客さまも以前にご登場いただいているお部屋。今回はダイニングテーブルのペンダントランプとして、2連のガラスランプを。

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みずみずしく、やさしく、きらびやかに輝いています。毎日の食事が安らげますね。

まだまだ続きます。

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若い男性の一人暮らし部屋。この日はサイドボードをお届けに伺いました。そして、後日、イームズのダイニングテーブルとチェアもお買い上げいただきました。

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彼氏がこんなお部屋に住んでいたら、ちょっとテンション上がります!!いいお部屋です。。

あとは。

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引越し先もまだ決まっていない、半年も前からご来店いただき、お預かりしていたハーマンミラーイームズテーブル。

その後、同型のものは入荷していないので、決めておいて良かった!と。

最後に。

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こちらも以前にブログでご登場いただいている「ひろーーーいお部屋」に住むお客様。
いつ来ても、めっちゃ広いです!

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自営でご商売をされているので、ワークスペースが必要とのことで、こんなコーナーができました。

みなさんステキなお部屋になっていく過程を、拝見できることを本当にうれしく思います。

今週末からもお届けが続きますので、またお部屋ご紹介をどんどんアップしてきたいと思います!!

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パームスプリングス  http://www.palm-springs.jp
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs ——————-
〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7  052-222-7111
メール shop@palm-springs.jp

イイトコ取り

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昨日ホームページにお目見えした、パームスプリングスオリジナルモデルのソファ。

ビンテージを取り扱うお店としては、新品商品はなるべくなら外したいところが心情。でも、オリジナルソファを作った経緯は色々とありまして。

パームスプリングスでは、これまでビンテージのソファを何台も販売してきました。

HPの商品紹介にも書きましたが、ビンテージのソファで気になるのは、ファブリックの汚れ、擦れ、破れ、ウレタンの劣化・硬化、臭い、構造のガタツキなど。

オリジナルのファブリックを生かす場合、これをキレイにするべく、まず丁寧にソファ本体から、ファブリックを外し、そして縮まないように丁寧にホームクリーニング(手洗い)。

何度も洗って…すすいで…を繰り返し、天日干し。本体のウレタンは、椅子屋さんに持ち込み、打ち直しをお願いし、構造部分もメンテナンスして頂いて、で、洗ったファブリックを持ち込み、張り直し。

労力と日数と費用をかなり要します(涙)。これでは(商売的に)合わないな…。と思いつつも、カッコいいデザインのソファを見つけては、ため息をつき、繰り返しておりました。

さらに、ようやく出来上がったソファを購入していただき、配達や出荷までのしばらくの間お店に保管していると、コレ売れてしまったんですか。と、ビンテージではよくある声。もうひとつ、サイズの問題もあったり。

そんなこんなを色々考え、遂に新品商品を製作するという結論に至った訳です。

製作には数カ月を要しました。何度もソファメーカーさんと試行錯誤を繰り返しもしました。

やはり、アメリカのビンテージソファ。様々な点で、現在の日本のソファのカタチとは違っているようで、イイトコ取りで、日本とアメリカ、現在と過去のミックスなステキなソファが出来上がりました。

*ソファ詳細はこちら↓
http://www.palm-springs.jp/c_item/chair_sofa/911-0101.html

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うれしい

今日、宮城のお客さまからブログにコメントをいただきました!!!

本当に本当によかった。とにかく、よかった。大変なときに連絡をいれてくれて、本当にありがとうございます。

彼との出会いは、2年~2年半くらい前になります。パームスプリングスが大須の商店街近くの店舗のころに来店してくれたのが最初。

名古屋の大須には古着屋さんが多くあり、そのある一軒の古着屋さんに教えてもらって、ご来店くださいました。

宮城から名古屋へ転勤になり、よく大須へ買い物に来ていたそうです。それから1年ほどパームスプリングスにも、よく顔を出してくれていました。そして宮城へ戻ることになり…という経緯のお客さまです。

3日ほど前にも、青森のお客さまもお電話くださいました。こちらのお客さまは、近いいつかブログでご紹介する日が来ると思います。

パームスプリングスはこの春で丸5年を迎えます。その間、いろいろな人との接点になったのが、このお店です。たくさんの人がお店に足を運んでくださって、パームスプリングスが成り立っています。

パームスプリングスができること。

たくさんの人が来る場所。

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現在、義援金の募金箱を設置しております。
パートナー(リンクにあります)の「8デザイン」さんを主として、赤十字社を通して被災地に送金致します。

是非ご協力いただければ、幸いに思います。

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生きてください

あれから5日。いつもはあっという間に一日がすぎていくのに、毎日目にする惨劇に時の過ぎるのも遅く感じています。

なんどもブログを更新しようとしたものの、書いては消しの繰り返し。涙があふれ、言葉が見つからない日々でした。

丸二日経ったころの報道の中に、父と同じくらいの歳の男性と、そのご家族が海岸近くのビルから救出されたときの言葉が、ずっと私の中で響いています。

「だいじょうぶです。だいじょうぶ。また、再建すればいいんです。がんばりましょう。」

表情はやさしく微笑んでいらっしゃいました。もう前を向いて歩き始めている、その言葉に涙があふれてきました。

生きる。とは、こういうことなんだ、と思いました。

今も被災して苦しんでいらっしゃる方、生きてください。がんばってください。

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いつかご紹介したいと思っていた、パームスプリングスの前の歩道の並木。

足元はレンガを押し出し、しっかりと根が張っています。

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そして春の訪れとともに、新芽も生き生きと芽吹いて来ています。

私も自分が選んだ道を、しっかりと強く進んでいきたいと思います。

名古屋の喫茶店

名古屋の喫茶店文化については、少しブログでもご紹介したことがありますが、大阪出身の私にとって、喫茶店の位置づけがこんなにも違うのか…と思うことが多々あります。

一宮出身の相方曰く。

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日曜日の朝は、家族全員で喫茶店に行き、モーニングを食べる。

モーニングには小倉パンという、奇妙な食べ物がある。

モーニングに定食がついてくる喫茶店もある。

気が付いたら「まー喫茶店でもいこまい」と喫茶店へ向かう。

などなど、これはまだ序の口に過ぎない喫茶店の(名古屋の人の)一部です。

でも、時代の流れと共に今や「カフェ」ブーム。おしゃれな内装、おしゃれな音楽、おしゃれな食べ物。喫茶店とは別空間のカフェも、続々と登場していて、雑誌なんかではおしゃれなカフェめぐり…なんて特集もよくありますね。

今日ご紹介させていただくお店は、若い方がオープンするにも関わらず、どちらかというと喫茶店。

名前も「バンビ」で覚えやすい。←これって大事ですよね。

オープンしたら伺う約束をして、いざ、お店へ。やっぱり「喫茶店」だけに、ランチを食べに来たホワイトカラーのおじさんがいらっしゃいました。しばらくすると若いおねえちゃんもやって来て。

おじさんもおねえちゃんも気軽に入れる、そんな感じの「ニュー喫茶店」でした。

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では、店内のご紹介。

ソファは作り付けのものを、そのまま使ったそうで、レトロな雰囲気。

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ずんずん奥へ進んでいくと、窓のない小さめの空間に吊るされたガラスランプからの光が木漏れ日のようで、落ち着く空間を演出。

ここは禁煙・分煙はありません。普通にテーブルの隅に灰皿が置いてあります。相方はやたらコレに反応しておりました。きっといつも肩身が狭いのでしょう…

そしてランチをいただいて、オーナーさんがお話に来てくれました。

このお店は、普通を目指している、と。日常の肩ひじ張らないリラックスできる場所にしたい、と。

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流行りに左右されないのが、コンセプトのお店。パームスプリングスとも重なります。

[喫茶バンビ]
名古屋市東区泉1-4-5 グランドールシャトー1F
052-265-7393 OPEN 6:30~2:00

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ひろーーーーーーい お部屋

パームスプリングスからほど近い、名古屋の伏見エリア。ビジネス街の一角で、高層ビルが立ち並ぶエリアです。といっても、名古屋は10-15階建てくらいのビルが連なっているのですが…。

もちろん賃貸マンションも多く存在しているのですが、今日お邪魔したお部屋は、1フロア貸しの事務所の物件。

とはいえ、お風呂もキッチンも、もう一部屋もベランダもちゃんとついていて、
1LDKの間取りのお部屋。事務所物件で、探せばあるんですね。こんな物件。

そのLDの広いこと広いこと。

たぶん…30-40坪ほど。ということは100㎡-120㎡くらい。ってことは5-60畳!間仕切りなしの1フロア。ステキすぎる空間です。

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そこへイームズのラウンドダイニングセットとペンダントランプを。

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それからサイドテーブルを。

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そしてフローティングデスクを。

これでは広さが分からないと思いますので、こちらでどうでしょう。

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イヤー。端から端までが遠いー感じです。

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これなら自由に家具も楽しめます。

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縦型のブラインドの影がとても渋く、大きめの音で音楽を聴きたくなる、そんな大人の空間でした。

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ヘイウッドだらけ!

1940-60年代が最盛期の高級家具メーカーで、正確にはヘイウッドウェイクフィールドといいます。無垢材を使用した丸みのあるデザインが特徴的で、さまざまな家具が存在しました。

現在は無くなってしまった家具メーカーですが、今でも世界的に人気のある家具です。

3年ほど前まで、東京青山にヘイウッドジャパンというショップが存在し、復刻させた家具を販売もしていたそうです。


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ちなみにこちらは、当時のカタログを復刻したもの。

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で、こちらが後々ヘイウッドの家具を集めて作られた本。

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どちらにも当時の価格が記載されていますが、1950年当時に$1500-$2000なんて家具もざら。$1=360円の時代の日本円にして…50万とか70万とかする家具です!

さて、そんなヘイウッドの家具に魅了される人は後を絶ちません。

今日のご紹介のお客さまは、東京にお住まいの方。わざわざパームスプリングスまでヘイウッドを見にいらっしゃるほど、ヘイウッド(パームスプリングス)好きです。

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最初のキッカケになった、このドレッサー、お部屋の核になっているそうです。

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その後も全国中ヘイウッドと聞けば、足を運び、着々と家具を手に入れていったそうです。

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もちろん家具以外にも50’Sのランプなどもお買い上げいただきました。

そして…5月にはついに、アメリカまで行くそう。ヘイウッドの創設者に教えてあげたいですね。

時代を越えてまで、愛され続ける家具がアメリカには多く存在します。

↓ブログ投稿後、ご本人からメッセージをいただいた一文です。

ヘイウッドは造り手のこだわりも、ぬこもりも感じられる、この世に残された数少ない素敵な家具たちです。

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コンテナ入荷後の倉庫

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コンテナの商品が入った先週末は三連休ということもあり、パームスプリングスはたくさんのお客さまで賑わいました。

2階倉庫をご自由に見ていただいているので、2階へ上がったままなかなか帰ってこない方も。

そんな2階の様子(家具の壁)をご紹介。

先日の写真とビフォーアフターでご覧ください!ほぼ同じ場所からの光景です。

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迷路みたいになってます。

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2F倉庫の開放は、~2/20まで。
先行予約を承っております。

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コンテナ到着です

明日、先月買い付けてきた待望の商品が、到着致します。今回も魅力的なお宝がどっさり入った40フィートコンテナ。

海上コンテナは名古屋港に到着後、税関の検査を受けます。検査次第では、予定していた日に入荷しない場合もあって、いつも入荷の日は直前まで確定できず、人員の確保や場所の設定、告知などがなかなかしづらい状況です。

でもそんな確定しない状況に、いつも快く対応してくれる周りの人たちに助けられ、それを遠近にかかわらず、見に来て下さるお客様に支えられ、今回も沢山の商品を仕入れてくることが出来ました。

三連休の今週末 2/11(金)~2/20(日)2週間にわたって2F倉庫を開放し、先行予約を承っております。

入荷したて商品の(ごく一部)ストックリストはこちら

↓↓↓

http://www.palm-springs.jp/stock.html

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パームスプリングスの倉庫はいくつか部屋に分かれているのですが、こんな感じですっかり空っぽ。

明日には壁が立ち、家具と向き合う毎日がやってきます。

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ミッドセンチュリーへの入口

年末年始を忙しく過ごし、年始早々買い付けに出かけ、そうこうしているうちに日が経ち…もうすぐコンテナがやってくる。。

そんな慌ただしい日々ですが、お客様宅への配達は、やっぱり楽しい。

今日のご紹介のお客様は、2年ほど前におうちを新築された方。

実はインテリアにはあまり興味がなかったそうです。ところが新築に伴って、何をどうしたいか…という答えを探す日々が続き、ある雑誌(彼曰く、バイブル的な)に載っていた海外のお部屋を目指すことになったのが、ミッドセンチュリーへの入口だったそうです。

その雑誌、ブログでも何度となく出てきている男性誌「Lightning」。

私も例にもれず、ミッドセンチュリー期のアメリカのインテリアを知るきっかけになった雑誌です。(ウチの場合は10年近く前ね)

今はアメリカに行くことが多くなったので、あまりトキメクことはなくなりましたが、相方が買ってきたライトニングをワクワクしながら見たものでした。

では、彼が目指した海外のお部屋のご紹介です。

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冬の日差しがブラインド越しに優しく届くリビング。

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リビングの壁は4/3ほどの高さで、カラーと腰壁状に板がはってあります。

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その反対側に芝生をイメージしたラグマットの上にダイニングテーブル。

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その奥にはイームズのデスクとチェア。

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リビングとダイニングの間仕切りに…と配達させていただいたシェルフは、とりあえず壁に沿わせて設置。

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玄関にはご来店時に差し上げたビンテージのはぎれを、パネルにしたものが掛っていました。

その下に置いてあるヘルメットのラメラメはご自分の手作りだそう!材料費だけで25000円かかったそうです(笑)

なんだかお友達のおうちへ来たかのような感覚になってしまうほど、フレンドリーな彼の家で、アイスまでごちそうになってしまいました。

玄関を入って正面にも、こだわりの一面があったのですが、写真がボケてしてご紹介するに見苦しい状態ですので、またの機会にご紹介させていただきます!

また何か配達させてくださいね~!!

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