お店でもヴィンテージの取り扱いがあるヒースセラミックス。
発売中のcasa BRUTUS でも器総集編の一部として数ページ特集が組まれていますね。
(過去記事をまとめなおした冊子のようなので、ずいぶん前の特集なのだとは思いますが、)
3月にヒースに行った記憶も残っている今読むと、
「そうなんだ!」と思うところがちょこちょこあって楽しめました。
イームズ・ナンバーズ・タイルの記事。
この記事が書かれた当時はプロトタイプの段階だったものが、ヒースセラミックスに行ったときには商品として並んでいました。
ノイトラフォントのナンバーズタイルは買って帰ろうかかなり悩んだので、許可をとって写真も撮ってあったのでご紹介。
こちら。ハウスナンバーにしたり、壁に並べて飾っても面白そう。
0~9まで全部買うわけにもいかず(そこそこのお値段がするので 汗)、
番地などの数字、とも思ったけど決めきれず。。。
こちらは現地での写真。
奥のワークスペースを覗いたときに見えた細長いタイルが吊るしてある様子。
何も知らない私は「乾燥させているのかな?それすら絵になるなー。」なんて思っていたのですが、
ぱらぱら雑誌をめくっていると、、
ん?これって、、
急いで携帯のヒースでの写真を探す。
やっぱりそうだ!
スタン・ビターズのスクリーンタイル。だったんですね。
ビターズは35年ぶりの個展をヒースで開催したり、作品の取り扱いがあったりとヒースとつながりがあるようですし。
そんなことなら近くで見てみたかったー。
細いタイルをどのようにつなげているんだろう。
ほとんど紐やワイヤーのようなものは見えなかった記憶があるけれど。
ヒギンスランプのようにワイヤーを厚み方向に通しているのかな。

こんな風に。
いずれにしても、素敵なタイル使い。
埋め込むばかりじゃないんですね。外に吊るす、というのも素敵だし。
そして、お店にもいくつか在庫のある灰皿が積みあがった写真!
当時の様子を見ることができるとさらに愛着がわきますね。
まだいくつかヴィンテージの灰皿がありますので、気になった方はお問合せくださいね。
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