アメリカの残り香

16b456cd.JPG手荷物で持ち帰ったボックスを開けると、かすかに残る香りと共に想い出の品がたくさん出てきます。この瞬間が一番ドキドキします。

眠い目をこすりながら夜な夜な一つ一つ大切に梱包した成果が出る瞬間。空港ではいくら「FRAGILE」「GLASSES」とか「THIS SIDE UP」とか書いてあってもお構いなし。何やらおしゃべりをしながら片手でゴロン。日本に着く頃には角が丸くなっています。

そんなよれた箱をいくつもカートに載せかえて運びます。途中の白い視線も最近は気にならなくなりました。だって、この中には直角シートや博多ラーメン、ギリギリマスターなどなどたくさんの思いでも一緒に詰まっているからね。

 日本に戻り早三日。途中洗濯をしたものの、大量の洗濯物と掃除も今日でひと段落しました。早速、お店に遊びに来て「いらっしゃいませ」の前に「おかえりー」って、ありがとうございます。なんかそういう一言がみょうに嬉しく思います。