ふうふの関係

移転オープンして早10日。

お引越し後の課題は、店舗でも住宅でも変わらないもので、あれどこいった?とか、使いにく!を連発しながらの営業。

さらに、私の一番のストレスはネット環境が整っていないこと。家に帰ってホームページのアップをやっているため、少々遅れ気味だったり、HP用の写真を撮る場所が定まらないことや、あとは入り口のドアの回りのガラスがまだはまっていないので、交通量の多めな大通りの車の雑音がうるさかったり。。

ブツブツ文句を言いながら、元気にやっています。

さて、久しぶりの配達ブログ。

オープンして早々にお越しいただいただきました。以前にもコンテナ入荷直後にご来店下さっていて、ちょっと見るだけ…のつもりが一目ぼれ商品に出会ってしまったお客様のお部屋です。

こちらのご夫婦は、とてもバランスのよい関係。どちらかが押したときは、どちらかが引いて、迷っているときは、背中をすこし押してあげて。の繰り返し。

見ていてこちらが楽しくなってくる、ご夫婦です。

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そんなご夫婦のリビングがこちら。脚の美しさに一目ぼれのガラステーブルを配達。木を人間の手で美しく表現したミッドセンチュリーモダンのデザイン力を、見せつけているテーブルです。

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ソファのサイドに設置されている半円形のテーブルは、以前にお買い上げくださったもので、ソファに座っているときの必需品だそうです。

お部屋はそこに住む人たちそのもののような、空間。時と共に空間も、お二人の関係も変化していき、そして出来あがった空間は、外見ではわからない内面を表しているのかもしれません。

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とってもさわやかな心地のよいリビングでした。

一目ぼれ

パームスプリングスには時々、家具を衝動買いする人がいます。

もちろん私もその一人。

置く場所、用途は二の次。まずは一目ぼれした家具を買えたことが嬉しくて嬉しくて。というような感じ。

家具の衝動買いって、スゴクないですか?!でも、その魅力がミッドセンチュリーの家具にはあるんですよ。

先日、ご登場していただいた「うわさの彼女」。彼女達もダイニングセットに一目ぼれして、引越し先をダイニングセットが置ける広めの部屋、を選んだ口です。

ダイニングセットを決定してから、数回お店に脚を運んでいただいているうちに出てきた、ソファの話題。

もうSOLDになっている4人がけくらいの黄色いソファが、すごく可愛いいかったですよね。なんて話になり、同じ生地で張り替える予定だった4人がけのソファを写真でご紹介しました。生地を張り替えた後を想像するのは、少し難しいと思ったので、出来上がったら一番に連絡する事になっていました。

それから数ヶ月。やっと仕上がったソファを見た瞬間。またまた一目ぼれ。…っというより、その数ヶ月で他のソファも探したのか聞いてみたところ、既に張り替え前の写真で一目ぼれしていたそうで、やっと会えたというような感じだったみたいです。

では、そのソファのBEFOREをご覧下さい。

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DSC05619< で、お届けしたソファはこちら。 ランプもソファに合わせてお買上げいただきました。お届け当日、配置も一緒に考え一旦この案に決定!先日のダイニングテーブルは奥のほうにチラッと写っています。
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背の高い、彼が寝そべっても、まだ余裕で座れる長ーいソファは、お友達が来たときの微妙な距離感も保てますね。

張替えが終わってお店に見に来てくれたとき、ちょっとジャンプをするほど嬉しそうだった彼。

お届け当日、ワーかわいいお部屋ー。って我ながら何度も連発していた彼女。

笑顔の絶えない、優しいお部屋が出来上がりました。

うわさの彼女

パームスプリングスの大須店舗は、ほとんど私(嫁)が一人で店番をしています。だから業務報告は帰ってから、家で話をする。

今日はねぇ。○組くらいご来店で、○○を買ってくれた人がいてねぇ。
その人、○月に引越しするらしいんだけど…

のような会話が続く。

その会話の中には、若いだの自分達くらいだの、私らより上だのの年の推察や、誰に(有名人)に似てる人が来てさー、とかとか勝手に言っていて。。
ただ私、昔から誰かに似てるよねっていうのを見つけるのが下手で、配達の時に全然似てないやん。とよく突っ込まれるのですが。

でも今回は自信があったので、配達の当日、相方はその人の合えるのを楽しみにしてました。

だって、スザンヌに似てるかわいい若いコって前フリだったから。

そんなことより、配達した商品とお部屋のご紹介が先ですね。

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ご結婚を期に、お互い実家からのお引越し。ホームページで一目ぼれしたブロイヒル社製ブラジリアシリーズのダイニングセットを。

背もたれと、テーブルの脚が特徴的(写真では分かりにくいですが)。

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配達までお預りしていたので、待ちこがれた再会。その間、携帯の画面で毎日のように眺めていてくれたそうです。

DSC05383イスは6脚セットだったので、とりあえず2脚は去年のクリスマスに、彼からのプレゼントのタイルトップテーブルを挟んでリビングの隅に配置。

このタイルテーブル、実はサプライズで彼女にプレゼント。クリスマス前にも二人揃って来店してくださった時に、彼と私のギコチない会話にも気づかず大成功だったそうです。

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ご来店の度にどれにしようか迷っていたガラスランプも、ペンダントとしてダイニングルームに。

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リビングに付けてあるランプは、1年半ほど前にお買上げいただいたもの。

でも私、ダイニングセットを決めていただいた時に気づかなくて、その後会話の中に出てきて、やっとお二人を思い出したことに、今度は私がサプライズ!

で、最後にウワサのスザンヌのご紹介。

ひっぱりすぎ??

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実はパームスプリングスのブログにお客様本人がご登場するのは初めてなんです。

相方(旦那)は彼女を見た瞬間に、三浦恵理子やん!ってうれしそうに言ってました。
私ら世代は三浦恵理子のほうが、近かったらしい…これには相方がサプライズ!

今度は彼↑になにかサプライズを。と密かに企んでいる私です。

オトコの一人暮らし

オトコの一人暮らしの部屋って、どんな感じがします?

私も若い頃は、男性のお部屋に潜入することもありましたが、今思えば、家具らしい家具を置いているお部屋は少なかったような気がします。

先日、お客様との会話で、お部屋に気を配っている人は、内面が大人な人が多い。という話になりました。

初めて訪れる男性の部屋がちゃんとしていると、その人の印象派グッとアップします。でも逆に殺風景なお部屋だと、なんだか残念な気持ちになります。

たとえちらかった状態でも、落ち着いた家具が置いてある中のちらかった状態と、家具らしい家具がない中でのちらかった状態とでは、印象が全く違いますね。

今日のお客様のお部屋は、印象がアップする男性のお一人暮らしのお部屋です。

男性の方。是非ご参考になさってください!

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イサムノグチのガラステーブルに

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天道木工のソファ。

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パームスプリングスからはイームズのDCMチェアです。

すわり心地がとてもよくて。と、後日わざわざお店にご報告にきてくださいました。

同じもので張り地がグレーのDCMチェア、在庫で2本ありますよ!!

追跡

1年半ほど前にもブログ(2008/10/6)に登場していただいている彼の続報。

彼との出会いは2年ほど前。パームスプリングスが大須に移転して間もなくの頃でした。

仕事の寮を出て実家に戻るので、居心地の良い部屋を作りたい。という状況でした。そして選んでいただいたソファをお届けし、その後チェスト・時計とお求めいただいたのが、前回のブログのころです。

さてその後、彼の人生は色々変化していきます。

前々からの夢であった職業に就くために、この不況の中、会社を辞める事を決意します。

そして、夢である消防士になるため、体力作りと勉強をするということで、アルバイト生活を始めます。

そのアルバイト先は、そうパームスプリングス!

その年の公務員試験は、おそらく落ちるから。と予想していたので、しばらくパームスプリングスでアルバイトの予定でした。

が、落ちるはずの公務員試験に合格し、わずか1ヵ月半で彼は夢をかなえる第一歩を踏み出しました。

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そして配属されるエリアへのお引越しでダイニングセットを。

先日、彼女が出来たとご報告にも来てくれて、ますます色々変化を遂げている若者です。

自称おしゃれ消防士の彼をパームスプリングスは、今後も追跡していきたいと勝手に思っています。

ふたりがけのソファ

ソファってありませんか?(この下り、随分前のブログにも書きました…)

相変わらずお問い合わせの多いアイテムです。そしてふたりがけのソファのお問い合わせも相変わらず多いです…。

新年のご挨拶を兼ねて…と思い、店内の写真を撮ってブログにアップしました。その写真の中にふたりがけのソファがチラッと映っていて、チラッにもかかわらずお問合せを数件いただきました。

恐るべしツーシーターパワー!

正直、そんなによく問合せがある商品なら、たくさん仕入れたい。と思うのが心情ですが、なかなかそうもいきません。

なぜなら…二人がけという小さいサイズが、アメリカ(特にカリフォルニア)にあまり存在しないから。

それから…家具の中では消耗品でもあるソファ。数十年経っていると、状態の良いものがあまりないから。

というのが理由。

先日お届けしたふたりがけのソファは、本体のウレタンも貼り地も全て張替えしたもの。張替え前の状態・形をを見て、仕上がったら見てみたい、と待ってくださいました。

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けして広くはない空間ですが、必要最小限の家具でここまで優しい心地の良い空間が出来上がった事に、おふたりのセンスの良さを感じます。

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ソファは、コンパクトながらに座面の奥行きがあるので、座って楽な体勢を取りやすい形。

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カップボードには、まだ多くない食器と飾り棚として、早くも置物が入りました。

そして、一緒に写真に映りますか?とおすすめしたところ、ガラス越しにひょこっと登場してくださいました。カワイイ。。

現在、パームスプリングスにはソファの在庫が4台。3Pソファ×2台、4Pソファ、コーナーソファ。あ、一人がけは色々ありますよ。

照明文化

みなさんのお部屋に照明はいくつありますか?

各お部屋に一つという方も多いのではないでしょうか。

照明文化ほど、アメリカと日本で違いを感じるインテリアはありません。

アメリカでの照明の使い方は、お部屋全体を明るく照らす、ということはあまりせず、人がいる場所を集中的に照らす、という使い方が一般的。

ダイニングテーブルでご飯を食べるときは、ダイニングテーブルを照らす。ソファに座っているときはソファサイドに置いてあるスタンドランプを灯す。自分が動けばランプを消し、また違う場所のランプを点ける。

自ずと部屋に明るい場所と、暗い場所(光と影)ができ、落ち着く空間ができる。

そんなアメリカ的な照明の使い方をされているお客さまのご紹介です。

といっても、もうブログで何度かご登場いただいているお客さまのお部屋ですので、記憶にある方も多いかもしれませんが、今日はまさに照明にスポットを当ててご紹介いたします。

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イスの側に必ずランプ。

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ソファのサイドにも必ずランプ。

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赤のランプはお部屋のコーナーをムーディーに照らします。

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(追加)この赤のランプ、ちょっと写真がわかりにくかったので、こんな感じの照明です。

ちなみに、今ご紹介した写真は一つの空間。18畳ほどの空間です。

…と、ランプをご紹介しましたが、実はこの日のお届けはテーブルでした。

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お届けしたテーブルはこちら二台。ガラストップにランプの光が優しく映り込み、また違った表情を見せてくれたり、脚にランプの光を当てると影も一緒に楽しめますね。

オールパームスプリングス

サラリーマン時代に聞いた話。

なにか仕事を頼む時、とやかく口を挟むよりざっくりとゆだねるほうが、イイものが上がってくる。と聞いた。

特にセンスを問われるような仕事の場合、依頼された側は、自分のセンスを試されるような場になるので、一生懸命イイモノを提供しようと頑張る。

なるほどね。上手く心理を突いた考え方だなぁ…なんて、思った。

そういう依頼が時々、私の身に降りかかってくる。

それは、一からのお引越し(新生活)のお客様の依頼。

今回のご依頼人は古着屋さん。アメリカから仕入れてくる古着に関しては、もちろんプロ。でも、同じアメリカから仕入れてくる同じ年代の家具・インテリアに関してはぜんっぜん分からないんです。と。

なので、よろしくお願いします!と、言われ。。

ウチの家具を揃えてもらって、カッコ悪いわけがないっ。と心の中で思いながらも、すごいプレッシャーを感じつつ…

そして、出来上がったお部屋を大公開いたします。じっくりご覧下さいませ。

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お届け後、夜の雰囲気があまりにも良かったそうで、興奮気味に電話をかけてきて下さったり、写真を送ってくださったり、大満足のご様子が手にとるようにわかり、こちらも大満足です。

私自身も配達を終えてから、毎日にように写真を眺めています。

普段、お店が狭くてなかなか雰囲気をご提案できなくて、いつかショールームを作りたい。と思っていましたが、その空間を写真に収める事ができました。

パームスプリングスの家具でお部屋をつくると、こんな空間ができあがりますよ!

温かく癒される空間。ミッドセンチュリーモダン。。。

ツワモノ

事の発端はこのブログからでした。

——-(2009年4月8日)———-

タイトル:購入希望者急募!

写真は状態の良いヘイウッドウェイクフィールドのダイニングセット(椅子6脚)とチェスト、コーナーボードの3点セット。
どなたか欲しい方いらっしゃいませんか。高くて買う勇気が出ません…。
明日までにお返事頂ければ、今回のコンテナに載せて帰りますよ。

と、アメリカからブログに書いてみた。

実はこの後、とあるお客さまからオファがありました。もちろんこの時写真に撮ったものは手に入れられませんでしたが、色々とご要望をお伺いし、運良くご希望にあったものを見つけることができたので、このたびお届けに至りました。

ヘイウッドウェイクフィールド。ミッドセンチュリーの代表格の家具メーカー。残念ながら1970年には会社はなくなってしまいましたが、その後も多くのファンができるほど、魅力のある家具が残されています。

当時の家具カタログも復刻されていて、どんな家具がいつ頃いくらくらいで販売されていたのかを知ることもできます。

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ここで驚きなのがプライス。例えば、この間買い付けてきたこのデスクブックケース。なんと2,000ドルしたようです!

当時の2,000ドルといえば、車が買える値段。そして1ドル360円の時代。換算すると720,000円!!超高級家具です。もちろん素材、作り、手間、どれをとっても相当のものだと思います。

さて話がそれましたが、このお客様は筋金入りのミッドセンチュリーのインテリア好きなお客さま。

数年前に建てられた自宅もミッドセンチュリーに建築された家の特徴的な造りを取り入れた、すごくステキなお宅です。

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家の中と外を意識しない壁、同じ岩壁がガラスを隔てて繋がっているデザインや、床だけではなく、天井も板張り。

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インテリアもネルソンクロックにイームズ、ラッセルライト、バレットプランターなどなどコツコツと集められたものがさりげなーく置かれていました。

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そして、こちらが例のダイニングセット。このイスは通称ドッグボーンという名前。ビスケットのような背もたれがかわいい一品です。

最近、他のお客さまからのお問い合わせで、15年ほど前に比べヘイウッドを取り扱うお店が減っている気がするのですが、今後の予測を…というお問い合わせをいただきました。

私のお返事。

ヘイウッド製の家具は、現地でも高値で取引されているものですので価格が合わないのが一番の理由かと思います。おそらく15年前にやっていた家具屋さんは、儲かったのでは(笑)?と。。
あとは、リペアが難しいというのも理由に挙げられると思います。
ミッドセンチュリーの家具やインテリアは、時と共に価値が上がってきていますので、今後も値段が上がっていくのではないかと予測しています。あまりに高い値段だと、市場も小さくなりますので日本での取り扱いするお店も減るかも知れません。

とお返事しました。これを機に、ヘイウッドの…ミッドセンチュリーの魅力を再確認してみるのはいかがでしょうか。

お店以上のお付き合い

パームスプリングスには、ときどき目を輝かせて入ってくるお客さまがいらっしゃいます。家具屋を始める前には感じたことがなかった、このキラキラした目。初対面の方でも、明らかに目がキラキラしていることが分かるんですよ。

そんなキラキラした目の持ち主が初めてご来店くださったのは、2年ほど前。彼だけのご来店でした。

結婚を期に部屋を借りることになり、一から家具を揃えることのこと。どんなお部屋にするか、いろいろ検討している段階でした。

いざ、どんな感じというのが固まってからの彼らの決断は早かったです。なんどもご来店くださって、コレだ!というものが見つかると、あのキラキラした目を見せてくれ、順調にお部屋をつくっていかれました。

ではキラキラした目で揃えられた、家具たちを大公開です!

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天板がVの形になったサイドボード。取っ手の配置もかなり面白いデザインです。

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天板が跳ね上がったコーヒーテーブル。お友達が来たときに囲むこのテーブルは、飲み物をこぼしたときのガードになるそう!

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ハーマンミラーのラウンドテーブル。この時期、鍋を囲みやすいですね。

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ブロイヒルのチェスト。サイドボードと取っ手の雰囲気が似ていて、相性抜群です!シーフォームグリーンのサイドシェルチェアも相性抜群!!

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ナイトスタンドはランプと写真を飾るテーブルとして。

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スターバーストクロックは、家を出発するとき、帰ってきたときに玄関から真っ直ぐ前に見えるシンボルクロック。

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…と、ほっとんどの家具をパームスプリングスで揃えて下さいました。

結婚式が買付けと丁度同じ時期で、アメリカでメールを受け取ったり、近くを通ったので…と差し入れをくださったり、お友達を紹介してくれたり、、赤ちゃんができた!というご報告をしてくれたり、赤ちゃんグッズを回したり、、だんだんお店以上のお付き合いをさせていただくようにもなりました。

そして。

春に生まれてくる赤ちゃんを見るとき、とびっきりのキラキラしたまなざしを見せてくれるんだろうなぁ、と私も楽しみにしています。。