照明文化

みなさんのお部屋に照明はいくつありますか?

各お部屋に一つという方も多いのではないでしょうか。

照明文化ほど、アメリカと日本で違いを感じるインテリアはありません。

アメリカでの照明の使い方は、お部屋全体を明るく照らす、ということはあまりせず、人がいる場所を集中的に照らす、という使い方が一般的。

ダイニングテーブルでご飯を食べるときは、ダイニングテーブルを照らす。ソファに座っているときはソファサイドに置いてあるスタンドランプを灯す。自分が動けばランプを消し、また違う場所のランプを点ける。

自ずと部屋に明るい場所と、暗い場所(光と影)ができ、落ち着く空間ができる。

そんなアメリカ的な照明の使い方をされているお客さまのご紹介です。

といっても、もうブログで何度かご登場いただいているお客さまのお部屋ですので、記憶にある方も多いかもしれませんが、今日はまさに照明にスポットを当ててご紹介いたします。

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イスの側に必ずランプ。

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ソファのサイドにも必ずランプ。

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赤のランプはお部屋のコーナーをムーディーに照らします。

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(追加)この赤のランプ、ちょっと写真がわかりにくかったので、こんな感じの照明です。

ちなみに、今ご紹介した写真は一つの空間。18畳ほどの空間です。

…と、ランプをご紹介しましたが、実はこの日のお届けはテーブルでした。

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お届けしたテーブルはこちら二台。ガラストップにランプの光が優しく映り込み、また違った表情を見せてくれたり、脚にランプの光を当てると影も一緒に楽しめますね。