リペアってなに?

先日のブログでリペアは手を抜きたくない。と書いたので、そのつづき。

パームスプリングスはお店に私(嫁)ひとり、倉庫で相方(旦那)とアルバイトが作業をしています。

この配分からも分かるように、リペアってすごく手間がかかります。

お店によってはレストア(修復・回復)と言ったり、リペア(修理)と言ったり表現は様々ですが、人が使い、時が経ち、くたびれてはいるけどまだまだ人と一緒に居られる家具を、手間をかけて、もっと長く使えるように。と思ってやる行為だと思っています。

では、その手間っつーものはどんな事をしているのか。

その地味ぃな作業(でも相方は楽しくてしょうがないらしい…)をちょこっとご紹介。

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倉庫でよく見る光景のクランプ掛け。フレームのぐら付きを直しているところ。

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金物(蝶番)のゆがみを真っ直ぐに直しているところ。

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それを取り付ける個所をのみで微調整。

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プラスチック部もプラスチッククリーナーで磨きなおし。

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これもよく見る状態。

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塗装部屋で吹き付けの塗装。

他にもランプの配線のやり直しや、イスの張替えなどなど。実に多くの手間がかかっております。

って、えらそうにリペアリペアって書きましたが、お掃除の一環というところも多くあり…

この一手間で、「もの」は格段に輝きます。

特に時が経っているものは、人間と一緒で輝きが増します。

それが新品には出せない、新品とは違った、アンティークの輝きだと思います。。