50’s と聞いて、思い浮かぶイメージって…
やっぱり、DINNER(ダイナー)・ポニーテールにツイストでしょうか。。
全国各地に結構沢山のダイナーと呼ばれる、飲食店が(大須にも一軒あります)あるくらいなので、そのスタイルが代名詞になるのもうなづけます。
家具をお届けにいくと、少しばかりお宅を拝見させていただく時があるのですが、50’sなキッチンのお宅が重なりましたので、今回と次回でご紹介させていただきます。
と、その前に…配達に伺ったのは、チェストをお届するためでした。
それがこちらのチェスト。下段のくぼんだ取っ手は、籐の網がデザインされています。
特に計算されて設置したわけではないのに、ココに置くためにアメリカからやって来たように、お届直後に馴染んでました。
奥の壁にかかっているファイヤーキングが乗せてある棚がまたカッコイイ!!
そして…。
元気のでる50’sなキッチン。大ぶりな赤白のタイルのカウンターにスツール。カウンターの上には以前、お買上げいただいたブレッドケース。
さてさて、お気づきでしょうか。このお客様のお部屋、以前ご紹介しました(タイトル:男心をくすぐる家 2008年10月と11月にご紹介)海が目の前にあるオーナー宅です。キッチンはとびっきりPOPな感じ、その他は落ち着いた灯りで、木の優しい雰囲気。
アメリカのミッドセンチュリーがギュっと詰まったような、そんなお家です。
