家具の配達に行くと必然的にお客様それぞれの住空間をちょっと拝見させてもらえます。今日配達に伺った岐阜県多治見市にお住まいのお客様のお宅はスゴかった。
築100年は経つという旧家で実家の2階部分にお住まいだそうです。ビジュアル的に分かりやすく言うと高山や京都の古民家のような雰囲気。玄関を入るなり日本家屋の雰囲気にのまれました。時間が止まったような巻き戻ったような感覚とでも言いましょうか…。
天井の低めの通路を奥へ進むと2階への階段が見えてくるのですが、階段にふたができるような仕掛けがあったり、3~4段くらいの階段がところどころにあったり、そんな家には住んだことがないのになぜだか懐かしく感じる空間でした。
やはりそういう空間には新品の家具は合わないと感じられたのか、そろえられている家具はほとんどが古いもので、異文化ではあるものの不思議と違和感なくマッチしていて落ち着く空間が出来上がりました。
その雰囲気にのまれたまま帰ってしまったので写真を撮らせて頂くのをすっかり忘れてしまいました…。今度、お店に来ていただいたら写真をお願いしてみようかと思います。
