アイクラーホームのオープンハウス

つい先日、枻出版から出た「カリフォルニアスタイルVol.4」ご覧になりました?

「ミッドセンチュリーに学ぶ カリフォルニアハウス」というタイトルで、
冒頭からPalmSprings(地名)の写真がガッツリ載っています。さらに、中盤あたりでMID-CENTURY HOUSEと題した「ケーススタディーハウス#22」の紹介、「アイクラーホーム」、、そしてさらにミッドセンチュリー期に建てられたカリフォルニアの建築家の家に続きます。

まるで、ここ数年のパームスプリングス(私たち)の軌跡の集大成のような雑誌で、私たち、古いものを扱いながらなかなかの先見の明があるのではないかと、少々おどろきました!!

という訳で、この波にあやかって2012年6月に行ったサンフランシスコのPALO ALTOにあるアイクラーホームのオープンハウスを紹介いたします!

DSC01604外観がこちら。

DSC01568軸組工法で作られた構造体の梁をわざと見せるのも特徴です。

DSC01554梁は外へだけでなく、家の中もガラスで抜けています。要するに天井が家中繋がっているのがよくわかります。

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DSC01551バックヤード(庭)に向けて、開放的で外と中が曖昧(in-side out-side)になっています。

DSC01536窓の位置も日本の普通とは違っていて、部屋にできる陰影がとても綺麗でした。

DSC01571部屋の隅に配されたガラス越しで、向こう側の景色が見えたり。

DSC01544DSC01545バスルームはほぼ当時のままですね。

DSC01549大して寒くないのに、カリフォルニアの家には暖炉がほぼ付いています。

DSC01594キッチンには天窓からの光が降り注ぎます。

当時、安かったアイクラーホームも時とともに良さが見直され、今では販売当時の5-10倍の値(1億くらい)がつくヴィンテージハウスとなりました。高級なオープンハウスでは、ケータリングサービスが付いていて、ちゃっかりそれも頂いてきました。

DSC01584ただ、、ペンキ塗りの雑さはアメリカン。このおおらかさが柔らかい雰囲気を醸し出すんですけどねー(笑)。

このオープンハウスを機にアイクラーホームが気になって気になって。
この間HPのリニューアルでトップページにMID CENTURY HOUSE(ミッドセンチュリーハウス)近日公開!とバナーを出したところ、という経緯になります。

アイクラーホームの特徴をふまえた家づくりをお考えの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください‼︎ ヴィンテージ家具を活かすご提案を致します。

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