11月4日からアメリカに買い付けに来ています。
買い付け中は外食すると高くつくのと、揚げ物中心のメニューに飽きるので、しょっちゅうスーパーに行きます。
そこで見かけたこのケーキ!!あまりのカラフルさに思わず撮っちゃいました。最近日本では、こんな色のケーキは見なくなりましたよね。昔でもここまですごいのは無かったと思いますが…こんなに大きなケーキなんですが、実は値段は安くひとつ2000円くらいで売っています。
瞳の色が薄い欧米人は、黒い瞳の日本人に比べて、濃淡の判別がつきにくいそうです。アルバムを黒い台紙にしたときと、薄い色の台紙にしたときの写真の色が違ってみえるような、そんな感じだそうです。
そんな瞳の色や気候(日照)の違いで、ケーキのカラーもこんなに違ってくるんですね。
こちらの写真はレジのすぐ後ろ。毎回、合理的だなぁと関心させられるのでご報告。
買い物した商品をレジの手前のベルトコンベアーに載せる。これだけでも最初に見たときは、楽しくて楽しくて。で、バーコードをお店の人が通してくれるのは日本も同じ。そのあと、そのままレジの人がこのレジ袋がたくさん引っかかった回転する台へと手を伸ばし、そのまま袋にINで完了。お客はその袋をはずして、持ち帰るだけというシステムです。
前にも書いたかと思いますが、レジ袋を使う枚数は半端ない枚数。3品ほど入れると次の袋へと入れられるので、ちょっとした買い物でもすぐ5袋くらいになってしまいます。しかもカートからベルトコンベアーに乗せて、袋に入った商品をまたカート入れ、ほとんどの人が車に積み込みます。
一体、商品を手で下げる時間は何分あるんだろうか。これを見ると、日本で推進中のレジ袋削減がバカらしく思えてきます。でも、一方ではアンティークやビンテージの家具なんかを捨てず、古くなったものを大切に使う文化は、日本では考えられないくらい定着しています。
何度来ても、その文化の違いに驚かされる面白い国。そこで見て触れて感じたことをどんどんレポートしていきたいと思います!
