アメリカに買付けに行くと必ず相方が「これ買っていい?」と聞く物がいくつもあります。灰皿もそのひとつ。「えーまた買うの?」にもめげず、あっちで一つこっちで一つ…いや三つ四つ…。確かにアドバタイジング的なデザインはめちゃめちゃカッコいいので、つい私もOKしてしまいます。
世界的に禁煙ムードな昨今。この先タバコを吸う人がいなくなって、子供が「お父さん灰皿って何?」「灰皿かぁ懐かしいなぁ」みたいな質問される日がいつか来るかも知れません。(なにかのCMでありましたよね)
そうなると、この灰皿たちも未来の人にはめずらしいアンティーク品として扱われる日が来るかもしれませんね。ちなみにこの写真の灰皿は1,500円~で販売しています。未来のお宝いかがでしょうか。
