結婚(同棲も含むかな)してよかったと感じる瞬間は?というよくある質問の上位に、「帰ったときに電気が付いている」という答えがあると思います。それだけ家にはあたたかいホッとする安らぎを求めているのでしょうか。
お店でも昼間からランプがつけていて、夕方からはたくさんの明かりが付きます。畑に囲まれた環境のお店ですので、夜になると少し目立つようになります。私の家のランプは洗面台以外すべて電球色のライトがついているのですが、この色の明かりに慣れてしまっているため、どうも蛍光灯のこうこうとした空間が苦手になりました。出産の時も分娩室は蛍光灯だったので、出産後もなかなか興奮がおさまらなかったのを覚えています。
昼間、仕事をしている人は部屋で過ごす大半の時間、ライトをつけていると思います。ですので、一度ライトについて考えてみてはいかがでしょうか。私のお薦めのランプの吊りかたは、メインのランプともう一つ、部屋のコーナーにペンダントランプを少し低めに付けて、明かりが付いていないランプ自体を楽しむのと、(ランプの外側にもよりますが)壁に映る光も楽しんでほしいな、と思います。
このダイアリーを読んだら、LAMPをクリックしてみてください。ランプについて、きっと違った見方が出来ると思います。
写真:夜のパームスプリングス。略して夜パー。
