先日、お越しいただいたお客様は大きなカッコイイ時計をお探しでいらっしゃいました。大きいというか、存在感がある時計で只今修理中のスターバーストの写真をお見せしようと、「レイアウトサンプル:リビング(2)」のページをお見せしたところ、時計よりソファが目に飛び込んできたようで、「このソファおいくらですか?ってか私、この部屋に住みたいです!」という感想を頂きました。
あいにくソファは2週間ほど前に売れてしまったという話をさせて頂いたのですが、相当気に入って頂いたようで、その後も何度も何度も「この部屋がイイ。この部屋に住みたい。」と画面に見入ってらっしゃいました。おそらく同じ物はもう手に入らないですよね。と分かっているけど質問したくなるような出会いだったそうで、とても残念そうでした。
半世紀ほど経った時間と地球を半周ほどしてバラバラの点だったそれぞれが、ピッタッリ合うタイミングでお客様の手に渡っていくって奇跡に近いように思いませんか?そんな奇跡を手に入れに、パームスプリングスに来てください。
ところで…時計はいらなかったのでしょうか…??
