感覚の違い

efcc7159.JPGアメリカに来る回数が増えるごとに何を見ても感動していた自分がいなくなって、アメリカに居るのに、景色も聞こえてくる言葉も違うのに、あまり感動しない自分が居るのに自分自身寂しい感じがしています。

でも、ふとしたことでやっぱり日本とは感覚がちがうなぁと思うことが多々あります。
1.肌温度 日本ではほぼ全員がだいたい寒暖にたいする服の着込みかたが同じなのに、アメリカ人はキャミソールの人もいればファー付きのジャケットを着ている人もいる。
2.買い物の量 カートが大きいせいか、ビックリするほどみんな買い物をする。
3.よくしゃべる 比較的若い子より年配の人のほうがよくしゃべる。
4.サービス ガムをかみながらレジ打ちしていたり、商品を投げたりする。基本的にお客様は神様です。のような扱いはない。
5.車のマナーはとても良くて歩行者が道を渡ろうとしていると、必ず止まる。
などなど。

そんな文化の違いがあるからこそ魅力的な物が存在します。ネットや技術が向上するたびに世界が近くなりますが、やっぱり海の向こうの国の昔の文化をインテリアを通して伝えていければいいな。と思っています。

買付けも終盤になりました。商品もたくさん集まっています。あとひとふん張り!明日はフリマに出かけます。

写真:以前ライトニングでも紹介されていた50年代に立てられたカフェ