あっとゆう間にアメリカ買付けが終わり、昨日名古屋へ元って来ました。今回の買付けもカリフォルニアをかけ抜けた走行距離1400マイルでした。車も必要に応じて3回乗換えました。
最終日には一日時間があったので思いきってデスバレーへドライブに行きました。それまで「2週間ずーっとドライブしていたのにまだ走るの?タフだねー」と運送会社の人に言われましたが、なんのその。デスバレーへいざ出発。
ほとんど下調べなしに行ったのですが、すごく見ごたえのあるドライブとなりました。ロスから内陸(北東)へ進むこと約4時間半。7~8箇所のポイントがあるのですが、こんなに山や地面の色が変化する場所があるのかと感動しました。
地図上ではこんな山道を走るとは想像もしていなかったのですが、標高4000フィートから一気に海抜0地点へ。その後-85フィートの地点へ走ります。この-85フィート地点がいわゆる有名なデスバレーの塩一面の白い大地のバッドウォーター。その前にもゴロゴロしていた石が一面に転がっていたのに、ある箇所のみ砂漠化しているサンドデューン。山肌がピンクと緑と黄色に変化するアーティストドライブなど、時間をかけて楽しむアメリカ人はキャンプサイトにキャンピングカーとそれを引っ張るアメ車と自転車など、ま、ほぼ家を持ってきたような格好で来るようです。
アメリカの都会や田舎の町の光景に見慣れてきた私の目に、やっぱりアメリカはすごいや!ここで生活をしてきて生まれたアメリカの異文化インテリアをまだまだたくさん持ち帰りたいと、改めて思いました。こんな大地がそばにある生活で生まれた物。その一部がパームスプリングスにはあるのです。
単にデザインのみで家具インテリアを楽しむのではなく、こんな大地が背景にあると思ってパームスプリングスのホームページやお店に来て下さい。もっともっとすごく素敵なものに見えるかもしれません。
