買い付け商品速報①

買い付けブログが始まりましたが、いかがでしょうか。ブログのアクセス数を見ると皆さんの期待値がよく分かります!(^∀^)

それでは早速。
買い付けた商品をいち早くご紹介するこのコーナー、買い付け商品速報をお届けいたします!!

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メダリオン社製トレー

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小ぶりなブックカート

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ザ☆ヘイウッドのサイドボード

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可愛いタイルトレー

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キレイな配色のスパゲッティーテーブルランプ

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脚が変わった形のコーヒーテーブル

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取っ手が湾曲しているナイトスタンド

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鳥が羽ばたいている様子が気持ちいいウォールスカルプチャー

今日はここまで!!小出しですがまだまだご紹介していきますので、ご期待くださいませ!

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家具の迷路

前回のブログでは、細かい雑貨類を中心に写真を取ってみましたので、今回は家具を中心に倉庫の写真をご紹介いたします。写真から気になる商品がありましたら、お気軽にご連絡くださいませ!

60坪ほどある2階倉庫は、ミッドセンチュリーモダンの家具で迷路ができる状況。ところせましと家具が並んでいます。

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本日で一旦、倉庫の開放は終了しましたが、必要に応じてご案内させて頂きますので、ぜひご来店くださいませ!

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イイトコ取り

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昨日ホームページにお目見えした、パームスプリングスオリジナルモデルのソファ。

ビンテージを取り扱うお店としては、新品商品はなるべくなら外したいところが心情。でも、オリジナルソファを作った経緯は色々とありまして。

パームスプリングスでは、これまでビンテージのソファを何台も販売してきました。

HPの商品紹介にも書きましたが、ビンテージのソファで気になるのは、ファブリックの汚れ、擦れ、破れ、ウレタンの劣化・硬化、臭い、構造のガタツキなど。

オリジナルのファブリックを生かす場合、これをキレイにするべく、まず丁寧にソファ本体から、ファブリックを外し、そして縮まないように丁寧にホームクリーニング(手洗い)。

何度も洗って…すすいで…を繰り返し、天日干し。本体のウレタンは、椅子屋さんに持ち込み、打ち直しをお願いし、構造部分もメンテナンスして頂いて、で、洗ったファブリックを持ち込み、張り直し。

労力と日数と費用をかなり要します(涙)。これでは(商売的に)合わないな…。と思いつつも、カッコいいデザインのソファを見つけては、ため息をつき、繰り返しておりました。

さらに、ようやく出来上がったソファを購入していただき、配達や出荷までのしばらくの間お店に保管していると、コレ売れてしまったんですか。と、ビンテージではよくある声。もうひとつ、サイズの問題もあったり。

そんなこんなを色々考え、遂に新品商品を製作するという結論に至った訳です。

製作には数カ月を要しました。何度もソファメーカーさんと試行錯誤を繰り返しもしました。

やはり、アメリカのビンテージソファ。様々な点で、現在の日本のソファのカタチとは違っているようで、イイトコ取りで、日本とアメリカ、現在と過去のミックスなステキなソファが出来上がりました。

*ソファ詳細はこちら↓
http://www.palm-springs.jp/c_item/chair_sofa/911-0101.html

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シリーズ家具

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先日お届けしたこちらの家具。

アメリカ製のビンテージ家具(1950-60年代)で、メーカー名が「BROYHILL(ブロイヒル)」。現存する家具メーカーです。数年前、ネットで初めてこの家具を見たとき、金具の特徴から、ハーマンミラー社の家具かと思いました。

金具だけでなく、飾りの曲げや木のカット、佇まい。全てにおいてデザイン性の高さに、何度も何度もその画面を見て、家具を上から見たり(想像)、横から見たり(想像)、扉の中を想像したり…ずーっとずーっと出会わないか待っていました。

さて、このサイドボード。重複しますがメーカー名がブロイヒルで、家具のシリーズ名がブラジリアといいます。

一年ほど前、シカゴ方面へ買い付けにいったとき、初めてこのブラジリアシリーズの飾り棚に出会うことができ、それぞれがお嫁に行きました。

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そして先回の買い付けのときには、同シリーズの家具5タイプにに出会えました。やっぱりどのタイプも素晴らしいです。

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その中から、近日アップの予定がこちらのチェスト。乞うご期待です!!

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また、先日同じお客様にお届けしたこちらの家具(奥のチェスト)。こちらはアメリカ製のビンテージ家具(1950-60年代)で、メーカー名が「DREXEL(ドレクセル)」。現存する家具メーカーです。

手前の家具もドレクセルのドレッサー。こちらは米軍仕様のものかと思いますが、1970年以降のクラシックシリーズです。年代は奥のチェスト方が古いのですが、デザインは手前のドレッサーより全然モダンなデザインです。

さて、この奥のチェストはシリーズ名がプロファイルといいます。

パームスプリングスでも過去に何台か、同じプロファイルシリーズの家具を扱ってきました。

今ストックしているプロファイルはこちら。
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それから、こちらはLANE(レーン)社のダブテイルシリーズの数々。まだまだあります。
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当時の家具カタログが手に入れば、どんな家具があるのか分かるのですが、なかなかそういう資料に出会えず、結局、現地で「あっ。こんなんもあるんだー」と出会いを楽しみながら回を重ねています。

壁も飾る

こんにちわ。ナオです。

今日はちょっとしたことでお部屋の雰囲気が変わるレイアウトを提案します。
お家でやってみてください。

ペンダントランプって天井近くに取付けるのが当然になっていませんか?
私もよくお部屋でやっているのですが、あえてチェーンを長くしてお部屋の端に付けてフロアランプのように使うのはどうでしょうか?
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こんな様に。
わざと鏡に映りこませたり。
光4ランプから漏れる光の模様が壁にきれいに映ります。ガラスランプは特に思いますがガラスの色、模様がきれいなので目の高さのところに付けるとますますガラスランプの虜になりますよー!

ペンダントランプをメインではなく間接照明として使う。。。ちょっとした贅沢ですよね。
そのランプの下でコーヒーを飲みながらゆっくりと本を読んだり、音楽を聴く時間をつくったり。そういう時間ってとっても大事です。その日のストレスをリセットしてまた次の日に挑む。このような空間を作ってみてはいかがですか?

Palm Springsでは引っ掛けるタイプのシーリングが付いていますが、コンセントにも変更できますので端っこに付けてみたい方はコンセントでやってみてはいかがでしょうか?
チェーンの長さもご相談させていただきます。

最後はうちの嫁入り前のきれいな模様たちを紹介します。
気になる模様があればメッセージ下さいね。
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他にもありますよー。

既にアメリカのランプの虜になっているナオでした。

デザインの原点

1cd87452.jpgパームスプリングスにご来店されるお客様で、最初の感想が「なんか懐かしい…」と言われる方がいます。

懐かしい?!

確かに1950年-70年くらいのものが並んでいます。ですが、商品は全てアメリカから持ってきたもの。その頃に旅行に行ったり、もしくは住んでいた?りしていなければ、その感想は少し違和感のある感想…。

でも、その感想にいたった理由は身近なところにありました。

以前にもブログでご紹介したリサイクルショップの「やしの実」さん。ここには日本の昭和の時代のものが溢れています。たまにお店を覗きに行くと「あれっ?」と思うものが置いてあったりします。

写真のシャンデリア、これ日本製だそうです。アメリカ製でもこの様な(ちょっと違いますが)シャンデリアを見かけます。アメリカでイタリア製のこの様な(だいぶ違いますが…)シャンデリアを見かけます。

そんな風におそらくデザインの原点はヨーロッパで、ヨーロッパからアメリカに持ち込んだものを元にアメリカ風にアレンジされ、果ては日本に持ち込まれ…というものが結構あるように思います。

ただ時が進んでいくにつれ、そのものを作る材料は確実に昔にはなかった素材などが使用されるようになって、雰囲気がまったく違うようになるのですが…。

一番分かりやすいのがプラスチック。プラが多様されるようになったのは60年代後半から70年代に入ってから。以前、アメリカのランプでつぼみのようなシェードのランプがありました。花びらの部分はガラス製だったのですが、デザインがよく似ていて日本製のレトロランプでこの花びら部分がプラのもの(↓写真)があります。

最近イームズのイスもレプリカが出回るようになりました。このレプリカに関しては賛否両論だと思いますが、素晴らしいデザインは世界中に認められ、少しずつアレンジされながら世界中に愛されているのだなぁとつくづく感じます。昭和のランプつぼみのランプ

気づかなかったコーディネート

7670c7ce.JPG倉庫での店舗営業をしていた頃、商品展示スペースに余裕があるときは、なるべくお部屋のイメージがしやすいように家具を組み合わせて展示していました。

大須へ移転してきてからは、前よりスペースが狭くなったので思うようにコーディネートが出来ず、あのテーブルとこのサイドボードを合わせると雰囲気がいいのに…と思っても、なかなかスペース的に無理があって難しいのが現状です。

服も一緒ですが、合わせてみないと分からない組み合わせってありますよね。先日ご来店いただいたお客様は、とても若いお二人。4月から二人暮しをスタートしたそうで、二人用のダイニングテーブルとイスをお探しでした。

店内に入るなり気に入った様子のタイルトップテーブル。こちらは一点しかない物でしたので、選んだというよりは一目ぼれ状態。このテーブルに合うイス…前から欲しかったハーマンミラーがいいと彼氏の一言。

彼女的には色を2脚揃えたいという要望。彼はブルーのナウガレザーが良かったようですが、テーブルに合わせてセッティングしてみたら、オレンジのジラルドファブリックがピッタリきました。

こうして満場一致でお買上げに至ったわけですが、パームスプリングスではネットをご覧のお客様ともこういったやり取りを歓迎しております!これとこれを組み合わせた写真を送ってください。とかこれに合いそうなものって…などのご要望もOKです。

お気軽にご相談くださいませ!

異文化MIX

60f7eb3b.JPGこのところ定休日になると遠方への配達が続いています。昨日伺った先は蒲郡(がまごおり)。愛知県の東部にある町です。こちらでご商売をされているお客様のお宅へ配達でした。

ご商売はお仏壇店。日本古来の宗教文化の入口のようなご商売。そういったご商売をされている方が、海外の古い家具に魅了され、パームスプリングスへとたどり着かれました。

一見、和と洋のまったく異なった様式の生活スタイルのように思いますが、古い文化を大切にされているという意味で、この和と洋がしっかり繋がっている気がしました。

あえて和の古い家具のチョイスではなく、洋の古い家具を選ばれたお客様の柔軟なお考えが、気張らず上手に日本の文化を後世に伝えていかれている、そんなご夫婦でした。

これからゆっくりお部屋の模様替えをしていきたいということで、今回撮影はできませんでしたが、ある程度お部屋が完成したら撮影もOKということですので、次回お部屋のご紹介をと思います。

写真はお届けした北欧のダイニングテーブル(リーフ付)とアメリカのイス。

二人がけのソファ

9318c45a.JPGソファってありますか?とお店でよく聞かれます。この問いは大抵、二人がけの…という意味。パームスプリングスで今まで二人がけのソファって取り扱ったことがないことに気づきました。でも別に取り扱わないわけではないんです。

アメリカでソファを見かけると三人掛けか一人がけのソファはよく見かけます。が、いわゆる日本で言うラブソファなんてサイズのソファは、ほとんど見かけません…。日本で言う2.5人掛けは見かけますが。

そりゃそうですよね。体がデカイ人が多いですもんね。きっと日本の二人がけのソファだと一人とペットくらいしか座れませんよね(笑)でも私は日本人ですが、二人がけのソファより三人がけのソファのほうが良いと思っています。

なぜなら…十年以上も一緒に暮らしている相方と、ここ数年二人でソファに座ることなんて、ほとんどないからです。うちのソファは2.5人掛け。なのに二人で座ることがないんですねぇ。

私なりに分析するに、二人で暮らし始めた何年かは一緒にソファに座ることもありました。が、最近は一人がソファに座っていると、少しはなれたイスに座ります。仕事の話をするときはダイニングテーブルを囲んでイスで話をします。程よい距離というんでしょうか。その距離が大事になってきました。ですので、今度ソファを買い換えるときは三人掛けにしようと決めています。

お客様にも同じことをお話しています。ただパームスプリングスでは、よっぽどコンディションが良いものでないと、ソファは買い付けないことにしています。クッションや布物の破れや汚れは、経年の…とは言いがたいので、毎回買付けでチェックはしていますが、なかなか難しいところです。

写真は2.5人掛けソファで、下から折りたたみのベッド(ダブルくらいの幅)が出てきます。ご興味のある方はご連絡くださいませ。

長い道のり

854933c6.JPGこちらミッドセンチュリーを代表する家具メーカー、ヘイウッドのソファとコーヒーテーブル。

よくご来店くださるお客様のお宅へもうすぐ納品です。このお客様、以前よりヘイウッドの家具を探していてご来店の度にヘイウッド入りませんか?特にソファがほしい。という質問を頂いておりました。

サイドテーブルやダイニングテーブルは買付け先でもちょくちょく見かけるのですが、この手のソファは一度も見たことがなかったので、半分あきらめながら探していました。

そしたら前回の買付けでそれらしきソファを発見!この木の雰囲気…もしかしてヘイウッド?とよく見せてもらったら、まさしくヘイウッドの刻印がありました。持ち主もこのタイプはあまり見かけないよ、と。ただ値段が少々高くて、ひるんでしまいその場で買うことが出来ず、何度かソファの前を通るたびに悩む始末。

フリーマーケットで見つけたので、ここで買わないともう二度と出会えないかも…ということも分かってはいたのですが勇気が出ず、結局買わずじまいで会場を出ようとトラックに乗り込みました。

会場を出てすぐの信号待ちで、ふと前の赤いトラックを見ると、散々悩んだあのソファが乗っかっているではないですか!これはもう私たちに日本に持って帰れということでしょ。とやっと決心がつき、ここで買うことを決めました。

でも信号待ちのわずかな時間。しかもトラックに空スペースがほとんどなく、ここで買ったとしても持って帰れない…とりあえず買うことを相手に伝え、連絡先をもらい、後日電話でやり取りをしたのですが、この人の住まいはレイクタホ。ロスの運送会社までは相当な距離で送ってもらうと元々高いソファがもっと高くなってしまう…どうしよう。と悩んでいたら、今度ロスのおじさんの所に行く用事があるからついでに持っていってあげるよ、と。ホントいい人でよかったー。

かくして、日本までたどり着いたこのソファ。奇跡的にフレームもクッションもキレイな状態でリペアなしのオリジナルの状態です。もうこんなソファに出会うことは二度とないんだろうなぁと、納品までの毎日眺めさせてもらっています。

ちなみに、一緒に映っているコーヒーテーブルは、もう少し年代が若い50-60年代のタイプ。お店においてあるヘイウッドの家具カタログに載っていました。こちらは天板も脚も結構ボロボロだったので完全にリペアしました。無垢材を使っているので、とってもキレイに仕上がりましたよ。

コーヒーテーブルは近々HPにもアップ致します。お楽しみに!
ヘイウッドコーヒーテーブル