目を引く広告

今も昔も、CMや広告って面白いものが多いですよね。
限られた時間やスペースでとにかく注意を引いて宣伝しなきゃ!という気概すら伝わってくる気がします。

先日アップしたGEのフロアランプ。その当時の広告がこちら。

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ふざけているつもりはないんでしょうけど、タンクトップの男性の表情がなんとも(笑)

他にはこんなものも。

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細かい文字が潰れているのでわからないのですが、お医者さんの格好をした赤ちゃんが「IS THERE A BABY IN THE HOUSE ?」と聞いている辺りから推察すると、、

”赤ちゃんみたいに白い肌の(不健康そうな)人はこのランプでこんがり健康的な肌色に焼きましょう!”的なことなのかな?

欧米では色白よりも日光をたっぷり浴びた肌色が素敵!という価値観もあるようですし。
真っ白な肌に憧れを覚えるアジア人からするともったいない気もしますが ^^;

ちなみに、当店では普通の電球(白熱球)を使用しています。現在日焼け用電球があるのか否か、使用できるのか否かは不明です。ご了承くださいませ。。。

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こんがり小麦色。
ブロンドなら白い肌のほうが似合う気がするけど、それは黒髪黄色人種(私です)の価値観なのでしょうね、、

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メール・オーダーとPB

本日アップしたヴィンテージロングソファ027-0106-0

このソファを製造販売していたモンゴメリーワード。

実はこの会社、メール・オーダーを発案した1872創業の会社だそう。

メール・オーダーは今でいうところのカタログ通販のようなものだと思うのですが、当時としては画期的だったのは想像に難くありません。

当時アメリカ中に広がりつつあった鉄道網をつかって、田舎の農業者により安く日用品を提供したいという思いから創業者であるAaron Montgomery Wardが一念発起してはじめた事業だそうです。
無題

創業者

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馬車、、、時代を感じます

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インテリア!カラーで番号がふってある感じなんて、まさにディ〇スやベル〇ゾンのような。

ですが、それに追随したシアーズ・ローバック社に差をつけられ苦戦を強いられたようです。
(そしてそのシアーズ・ローバック社はセルフビルドの家(!)をメール・オーダーで販売し始めるのですが、その話はまた別の機会に。。。)

そんなモンゴメリーワード。調べてみると、古着の世界では有名な会社みたいですね!
というのも、オリジナルのブランドで衣類を作っていてそれが今でも人気がある、ということみたいで、、

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当時は完全にワークウェアだったのでしょうけど、現代ではファッションの一ジャンルになってますもんね。

小売業者がオリジナルブランドを作る。

これって現代のスーパーマーケットなど小売業者がPB(プライベートブランド)を展開しているのにすごく似ているような気がします。

そのうちモンゴメリー・ワードみたいに家具のPBとかも出てきたりしちゃうのかな、、

現代では割に合わないから無いかな?それとも知らないだけでもうあったりして、、!?

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cattail motif

ミッドセンチュリーデザイン、と一言でいってもその種類は様々。
アトミックエイジらしいスペーシーで近未来的なものがある一方、自然物をモチーフにしたものも数多くあります。

自然物のなかでも蝶や花など華やかなものがスカルプチャーではよく見られますが、穀物など生活に根差した植物も同様に多く作られています。

そんななか、はじめて目にしたとき、「え!こんなモチーフの物もあるんだ!」と日本人の感覚として(私だけかもしれませんが、、)驚きを覚えたのが、蒲の穂です。

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蒲と言えば、因幡の白ウサギ。
あのお話のイメージが強烈すぎて日本らしい植物として認識していたのですが、実際は世界各地に自生しているワールドワイドな植物でした。

アメリカも北から南まで自生地域はあるようで、ミッドセンチュリーデザインの宝庫であるカリフォルニアにも。

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広大な湿地に群生している様子を見ると日本的なイメージが払拭されますね。

北アメリカの先住民は食料として利用していたくらいだから、古くから馴染みのある植物のようです。

自然物をモチーフにしようと思ったときに蒲を選ぶのも自然な流れだったんだなぁ、とひとり納得。当初の驚きはなくなりましたが、なんだか愛着がわいてきたのでした。

当店にもいくつかcattailアイテムがありますよ。

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潔く蒲の穂だけのスカルプチャー

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花と、蒲の穂。オール金属の無骨さが男性でも取り入れやすい植物モチーフになっています。

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こちらはファブリックパネルの背景に。白抜きのシルエットがさりげないです。

蝶や花のように華やかさはないけれど、その愛らしいフォルムはとっても味わい深く魅力的。(cattail ネコのしっぽ、と呼ぶくらいなので、英語圏の人からすると可愛らしいイメージが強いのかな?)

木々モチーフのようにありふれていないというのも、ちょっと変わっていて派手すぎないインテリアアクセサリーをお探しの方にはうれしいポイントですね。

catttail motif、要チェックです ^^

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J.L. Mollerのダイニングチェア

Moller No.71
1944年創業のデンマークの家具メーカー、J.L.モラー社製ダイニングチェア。

こちらは1951年にNo.71として同型アームチェアNo.55と共に発表されました。

現在も製造販売を続けているモラー社ですが、当時から変わらず熟練した職人の手仕事で生産しています。

できるだけライン製造や機械加工を使わず、ほぞ穴を掘り、組立て接着するのも手作業だそうです。

材料にも強いこだわりをもつモラー社。木を丸ごと仕入れるところから製造ははじまります。

オークはドイツ、ビーチはデンマーク、メープルはベルギー、チェリーはアメリカ、パリサンダーはアジア、など産地も厳選し、自社で製材し材料とするのです。

そういったこだわりとプライドを持って製造されたチェア。

だからなのか、その柔らかくなめらかなフォルムや質感とともに、凛とした静かな力強さを感じます。

ダイニングの雰囲気がぐんと豊かで深みのあるものになりそうな、周りの空気を包み込んで底上げしてくれそうな、そんなチェアです。

毎日過ごす場所が自分にとって魅力的な空間であることはとても大切。

日々、知らず知らずのうちに癒しや活力をもらえる、インテリアはQOLの重要な要素です。

何をするにも基点となる家ですから(食事をするダイニングはさらにその中心とも言えますね)、ぜひお気に入りのものを長く愛着を持って使ってあげてください。

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エイドリアン

入荷直後ということで店内にもイギリス・ヨーロッパの家具がいつもより多めに並んでいます。
パソコンに向かっている右手にもGプランのディバイダーがあったりして、いつもとは違う景色。

せっかくなのでヨーロッパミッドセンチュリーの話を、とも思ったのですが、
今日はウェブショップに掲載されているアイテムのデザイナーについて書こうと思います。

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こちらのコーヒーテーブルのデザイナー、エイドリアンです。

Adrian Pearsall(USA, 1925-2011)

エイドリアン・ピアソール(パーソールとも)はアメリカ出身のデザイナー。
力強くのびのびとしたデザインで50・60年代に活躍した、アトミックエイジのアイコン的存在です。

ゴンドラソファや上記のコーヒーテーブル、ハイバックのシングルソファなどなど、パームスプリングスでも過去に色々と取り扱ってきました。

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どれも大胆で伸びやかで、オブジェのような佇まいが魅力なんですよね。。

エイドリアンは、イリノイの大学で建築エンジニアリングを学んだ後、妻と共にロートアイアンを使った家具をデザインしはじめます。
週末になると車に家具を積みこみ、ニューヨークなどのデパートに営業に行っていたとか。

1952年にはペンシルバニアのWilkes-Barreでクラフト・アソシエイツを設立。
兄弟のリチャードも事業に加わり、6人だった従業員は800人にまで増え地元の大手企業になりました。

carft associatesは家具雑誌に取り上げられるなど、当時から高く評価されてたんですね。
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テーブルのベースを積み重ねたサマなんて、オブジェそのもの!

ソファやテーブルの他にも、クラフトアソシエイツからはこんなアイテムも販売されていたみたいです。

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アトミックエイジらしく、地球自体がロケットのようになってます。
こんな地球儀なら子供から大人まで手元に置いておきたくなりますよね。

その後1968年にLANEに買収され、エイドリアンデザインのLANE社製家具もいくつか生まれます。

これとか、
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これなんかもエイドリアンデザインらしいです。
(サインなどはないですが、海外サイトだとエイドリアンデザインとして紹介されてたりします)

エイドリアンは自社が買収されるとJohn Grahamと共にComfort Designsという別会社を立ち上げますが、最終的には家具デザインから引退してしまいました。

ですが、彼のクラフトマンとしての意欲は衰えることなく、引退後はクラシックヨットのレストアや航海に熱中するようになり、情熱を傾けていたそうです。

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海辺の快活なおじいちゃん、といった雰囲気。

デザイナーとして活躍していたときから、おごり高ぶることなく慈愛に満ちた人柄だったとか。
優しい感じがこの写真からも伝わってきます。

アメリカンミッドセンチュリーらしい力強さがありながらも、キツくギラギラしていない柔らかい雰囲気のデザインは、エイドリアンの人柄がにじみ出ているのかもしれませんね。

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スペースエイジのクリスマス

突然ですが、
1962年、今から53年前、というと、何を思い浮かべますか?

当時の家具を扱っている私達は、ミッドセンチュリーど真ん中の時代、という印象がまず最初にきます。

少し調べてみたら、1962年の日本はスーダラ節とかチャールストンスタイルとか、そういったものが流行っていたみたい。
電子レンジやテレビも普及しはじめた頃のようだし、陽気な雰囲気が漂っていたのでしょうか。

さて、その1962年、アメリカではシアトル万博が開幕しました。

テーマは「宇宙時代の人類」。

宇宙開発が盛り上がっていた時代らしいテーマです。

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スペースニードル(タワー)がテーマを象徴しています

1957年、ソ連に人工衛星打ち上げ成功の先を越されて始まる「スプートニク・ショック」が政治や教育にまで影響をおよぼし、宇宙開発競争がはじまった最中での万博。

前年の1961年4月にはガガーリンを乗せたソ連のロケットが世界初の有人宇宙飛行を成功させ、アメリカには焦りが見えていました。
そして、その焦りを払拭するかのように、同年5月、ジョン・F・ケネディ大統領がアポロ計画を宣言。人類の月到達を60年代中に達成させると声明を出します。

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ケネディ大統領

そんな政府や軍の思惑はさておき、アメリカの一般市民たちの宇宙開発や宇宙そのものへの期待・憧れは1950年代あたりから盛り上がりを見せていて、1962年のシアトル万博でさらに広まっていきました。

たとえば、ミッドセンチュリーインテリアでもお馴染、アトミックなデザインやスターバースト・サンバーストなども当時の宇宙開発の盛り上がりの影響でうまれています。

スプートニクランプなんて、まさにそのままのネーミングですよね。(しかもソ連の衛星の名前をつけちゃうなんて、デザインやインテリアはボーダレス!)

アルミやクロームなどの素材も人工衛星やロケットをイメージさせ、多用されています。

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サービングトレーはwebshopにも在庫がありますよ

MIRRO社のメダリオンシリーズ(1958)のスターバーストマークは、デザイナーのAustin Munsonがテレビを見ていて思いついたそう。宇宙を特集した番組やコマーシャルなどを見たのかな。

一見すると関係なさそうな陶器の食器にまで、宇宙開発の影響がみてとれます。
こちらのコーニング社のcenturaシリーズの食器はまさに1962年に製造販売されはじめ、当時のカタログではspace age materialとして素材へのこだわりをアピールしています。

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今でいう、NASAの技術を利用した素材!みたいな謳い文句でしょうか。

万博の時点ではまだ色々とソ連に先を越されていたアメリカでしたが、市民達の宇宙への期待や憧れは変わらず、盛り上がっていたのでしょうね。

60年代のクリスマスには近未来的な雰囲気の漂うアルミニウムのクリスマスツリーが流行ったようで、当時の主婦たちはアトミックなクリスマス飾りを楽しんでいたそう。
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政治的に劣勢になっていたとしても、時代の流れを楽しいことに昇華して暮らしに取り入れる、そのポジティブで心に余裕のあるかんじ、見習いたいです。

なんでこんな話になったかと言うと、ブロイヒル社のブラジリアシリーズのうんちくから派生してあれこれ調べていたら上のアルミのクリスマスツリーの画像が出てきたから。

ブラジルの首都ブラジリアのデザインにインスパイアされた、というのはネーミングからして有名な話ですが、シアトル万博に合わせて発表されたとか、、というのを調べていたらクリスマスネタにつながった、という訳です 笑

今年のクリスマスは、スペースエイジに思いをはせてアトミックな感じにデコレーションしてみるのも楽しいかもしれませんね。
(どうやらアルミのクリスマスツリーは今ではなかなかのコレクターズアイテムのようですよ。)

なかなかなこじつけブログでしたが、何はともあれ、皆さまよいクリスマスを!

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ドレクセル社の人気シリーズ

当店ではお馴染みDREXEL(ドレクセル)社。

1903年創業のドレクセルは、時代を超えた美しさを持つ家具でインテリア作りをしてほしいという信念をもって、厳しい品質基準や選美眼を維持してきました。
その強い信念は変わらず、今日においてもドレクセル社は高級家具メーカーとして名を馳せています。

ドレクセルは1930年代から自社デザイナーを雇うなどデザインにも力を入れ、社外デザイナーとのコラボレーションなども積極的に行っていました。
キップ・スチュアートのDeclarationシリーズなども有名ですね。

今日は、そのドレクセル社のprofileシリーズをご紹介。

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シルバーの取っ手金具と尖ったデザインが特徴的なシリーズです。

このprofileシリーズをデザインしたのはデザイナーのJohn Van Koert。

John Van Koertはカナダに生まれ、その後ミルウォーキーに移ってウィスコンシン大学で画家・彫刻家となるべく勉学に励みました。
第二次世界大戦後にはニューヨークに拠点を移し、Harry Winstonのジュエリーデザイナーに。その後インダストリアルデザインにも進出していきます。

1954年には北欧デザイン展のディレクターとして、北欧モダンデザインをアメリカに広めるべく3年間にわたりアメリカ国内を巡回。

同じ50年代に銀食器メーカーTowle社のために食器やカトラリーをデザインしています。滑らかなラインのContourシリーズなどは名作です。
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さて、話は戻ってprofile。このシリーズはAbraham & Straus,やMacy’s and Bloomingdale’sなどのデパート向けにデザインされ1956年に発表されました。

アメリカのミッドセンチュリーらしい強さを感じる要素が満載ですが、そこは元ジュエリーデザイナー、
エッジが効きつつも滑らかなカーブで繋がっていたり、とろりと溶けた銀をそのまま固めたような柔らかそうなフォルムの金物などが上品で、女性らしい雰囲気を随所に感じます。

先述のcontourもそうですが、John Van Koertは柔らかさを感じさせる金属デザインに長けています。
その感覚を家具や木材にも活かしたことで、他にはない強さと上品さを感じるprofileシリーズが生まれたのでしょうね。

当時のカタログには箱もの家具のほかにもテーブルやチェアなども載っています。
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テーブルだと脚のラインが際立ちますね。

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以前扱ったことのあるタイプのサイドボードも。

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チェアになってもこのラインは健在。

ところで、当時ショールームでは紫や蛍光ブルーの壁紙にあわせて展示されていたよう。

寒色とウォールナット材の色のコントラストはきっと見事だったでしょうね。

かなり勇気のいるウォールカラーですが、もしprofileシリーズを考えていらっしゃる方は、少しだけ参考にしてみては。

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アイアン×自然素材

Arthur Umanoff(アーサー・ウマノフ)ってご存知ですか?
なんとなく名前を聞いたことがあるかも、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

5・6年前くらいから、アイアンの脚をつかった家具が人気になっています。軽快で気軽にミックス感を出せるので、若い人には特に人気なよう。

そんなこともあり、アイアン×自然素材のスタイルは流行りもののように感じられますが、、、

半世紀も前(あるいはもっと前?)からデザイナーやメーカーによって生み出されていたスタイルなんです。

前述したArthur Umanoffもそういったスタイルを得意としていたデザイナーのひとり。
ジョージ・ネルソンデザイン事務所から独立し、Tony Paulなどと親交を深めながら多くのプロダクトをデザインしました。

Arthur Umanoff
アーサー・ウマノフ

Arthur Umanoff interiors
50年代のインテリア誌でも取り上げられたり

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ELTON社のカタログより

当時のカタログを現代の感覚で見ても全く古さを感じさせません。

これがビンテージの風合いまでまとっているとなったら、新品では太刀打ちできない魅力があるのでは!?と考えただけでワクワクしますよね。

パームスプリングスにもArthur Umanoffデザインのチェアがありますが、アイアンの質感、経年変化で飴色になった籐や木部などがとても素敵です。

流行りものとして取り入れると、後になって「あー、昔そうゆうの流行ったよね」で終わってしまいますが、ビンテージで取り入れて、流行の繰り返しまで含めて味わうと良いかもしれません。

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買い付け商品速報③

コンテナの足音は日増しに強くなってきておりますが、中に入っている商品をちょっとだけ紹介しております。

只今、HOLDを受け付けております。HOLDのお客様には商品到着後、最初にご紹介させて頂きます。

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ミッドセンチュリーモダンで外せない壁もののひとつ。スターバーストウォールクロック。

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ファイバーグラスもミッドセンチュリーに多用された素材のトレーいっぱい。

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ファイバーグラスの代表的インテリアの、イームズチェア。

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謎の、、、いや、普通にキャンドルホルダー。

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すのこになった、プラットホームベンチ。

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中の食器が際立つ、ブロイヒル社の飾り棚。

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うつくしすぎる、ブラジリアシリーズのサイドボード。

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隠してしまうともったいないからか、ガラストップのテーブル。

他にもたっくさんの入荷がありますので、どうぞお楽しみに!!

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買い付け商品速報②

小出しでご紹介中の、買い付けた商品をいち早くご紹介するこちらのコーナー。楽しんで頂いているでしょうか。。

只今、HOLDを受け付けております。HOLDのお客様には商品到着後、最初にご紹介させて頂きます。

それでは早速。

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モザイクタイルのサイドテーブル。

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大人のウォールインテリアのカーチスジェレ。

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定番ですが、玉数が少なくなってきているレーンのローテーブル。

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半世紀前のデザインとは思えない、ハーマンミラーのデスクチェア。

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小さな家具でも意匠を感じるナイトスタンド。

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ミラー張りのシャドウボックス。

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たばこの名残が色濃い、灰皿&ラック。

到着はもう少し先ですが、続々と素敵な商品をご紹介しております。お見逃しなく!

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