いままでも自分らしさを貫いてきた彼の答えは、自分らしいアメリカンビンテージ。
新築にあたってビンテージ家具を見据えたプランニングを経て、出来上がった空間は彼そのものになりました。
(こちらはミッドセンチュリーハウスでもご紹介しておりますが、ビンテージ家具のお部屋紹介としても外せないのでご紹介させていただきます)
なにから紹介しようか悩むほど盛りだくさんのビンテージがあって。。まずは大物家具からご紹介。
リビングのお気に入りNO.1のエイドリアン・ピアソールのロングソファ。弓なりの脚が!魅力的。
ソファからはダイニングやキッチンから景色を眺められる向きに設置しています。こちらは購入していただいた際に生地と中のウレタンも交換済み。もちろんウレタンはヘタりますので、その時はまた張替えして一生共に。そして次世代へ。

こちらはGプランのアストロテーブル。脚がエイドリアンと揃っていますね。脚が見えるようにガラス天板ですが、枠にはまっていますので安心です。
そしてリビングの大物。ブラジリアではないブラジリアより自分らしい、これまたディティールが弓なりのサイドボードが入りました。クラウンのような飾りは単なる飾りではなく、取っ手としての機能があります。

ダイニングにはヘイウッドウェイクフィールド。背もたれの切り欠きが通称ドックボーンと呼ばれ、今もなお愛されている逸品。無垢材ですので少々削っても大丈夫。メンテナンス次第でこちらも一生ものです。

ダイニングチェアのオリジナルの座面が緑で、偶然カウンタースツールもグリーンベースのオリジナルの生地。キッチンのカラーもおのずと緑になりました。

カウンタースツールの生地デザインがフィフティースらしく(めっちゃ可愛い柄!)、ここからフィフティースなキッチンに拍車がかかりました。みなさん、こんなキッチン見たことあります??

L型キッチンのコーナーはシンク。シンクの逆反り、すごいですよね。ここが家の中で一番景色がいい場所。奥さまへの愛を感じますー。

カウンターの側面、吊棚の前面も斜めにカット。ミントグリーンのメラミンにシルバーのモールディングにボウタイ型の取っ手。



冷蔵庫、コンロ、食洗器、洗濯機、乾燥機は全てGEで揃っています。特にキッチン(家事コーナー)に洗濯機と乾燥機も一緒にしてあって、家事動線の良い、、すなわち奥様への愛を感じます(2回目)。


ベッドルームに参りましょう。ベッドヘッドは実は壁とマットレスに挟み込んであるだけという状況ですが、アメリカではよくやる手法です。これで十分ですよね。

ここにはブラジリアのマグナチェスト。存在感がスゴイんですが、なにより大容量の収納が嬉しいですね。
最近クローゼットを大きく取るような間取りが多いですが家具のほうがよっぽど安上がりで、さらに飾り兼、収納です。一石二鳥!
是非家具を置いてください。そして時々模様替えをして気分を変えて、空間を楽しんでくださいね。

あともう一個大物家具がありました。玄関に。
下駄箱なるものはアメリカの家具のカテゴリーには存在しません。ので、ここにチェスト!用途は自分が決めれば良いんです。
気に入った家、気に入った家具であれば、大事に使いますよね。そして次世代へ(2回目)。

次回、家と家具に色気を出してくれる照明を中心にレポートいたします!
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