車は一路パームスプリングスへ!
ただ生えているだけの植物にもいちいち(静かに)感動 笑
見たことのない景色がびゅんびゅん通り過ぎていって、「アメリカだぁ~」と感想にもならない感想を胸に、車にゆられること数時間。
山を越える(?)のも、日本の深い山を越えるのとは全く違って、なんだかアドベンチャーっぽい!!


そして、ついにPalm Springs の文字が!(興奮と振動でブレブレですが、、)
現地に着いたのは暗くなったころ。
有名なビジターセンターも薄がりの中でシルエットとなって浮かび上がっていました(こちらも一瞬)。

1965年、アルバート・フレイによってデザインされた元ガソリンスタンド。シルエットだけでも圧倒の存在感。
、、、ついにミッドセンチュリーのメッカに来てしまった!
宿泊したお家もそれはそれはかっこいい、ミッドセンチュリーの名作ハウスで(こちらについては追々ミッドセンチュリーハウスのHPでご紹介できればと思っています)寝るのが惜しいほどだったのですが、さすがに日本を飛び立ってからの疲れもあり撃沈。。。
そして翌日、いよいよパームスプリングスの町をさらっと散策!
セブンイレブンですらかっこよく見えてきた、、
そしてVictor GruenによるBank Of America。

さらに、E.スチュワート・ウィリアムズによってデザインされた銀行(現在も)。
ブロイヒルのブラジリアシリーズにも似てますね。
日本と同じように、地元の人がATMでお金をおろしてさっと帰っていくのが印象的でした。
彼らにとってはこれが当たり前にある景色なんだなぁ、、と。
観光客向けショッピングエリアでは、大きなヤシの木(?)の斬新なカットに驚き。

シャグによる商店街広告(?)も。
そうそう、パームスプリングスで目を惹かれたのは建物だけでなく植物も同様でした。
日本だったら屋内で小さく鉢植えになっているであろうサボテンや、見たことがありそうでなさそうな植物がいたるところに植えて(生えて?)ありました。
小さな芽も出てきていたり。
気候が全く違う国にくると、こういった植生を目にするのも楽しくて、人間も植物も気候や環境の中で生命をはぐくむ「生き物」と考えると、所変われば人も変わる、というのは頷けるなぁ、、とも思ったり。

アイスクリームをほおばりながら、そんなことも思った町散策でした。
ちなみにこのアイスクリームやさんの道路挟んで正面には大きなマリリンモンローの像が、、、
あったはず、とのこと。
取り壊されたのか、移転したのか、跡形もありませんでしたが。
何か大きなビルを建てていたので、新しい観光名所ができるのかも!?
さて、お待ちかねの入荷アイテム案内!
気になる商品がありましたらHOLDを承ります。
到着後、優先的にご紹介させていただきますので、お気軽にご連絡くださいませ!
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