オリエンタルブーム

1950-60年代の有名なインテリアデザイナーの中には、日本人(日系)の名前も上がってくる。

柳宗理・イサムノグチ・剣持勇・ジョージナカシマなどなど。同年代のデザイナーにも多かれ少なかれ影響したのではないかと思います。

パームスプリングスの家具も、時々和室に配置するお客様がいらっしゃいますが、これが不思議と和の空間にしっくりと馴染むことが多いんです。

今回配達させていただいたお宅も「洋館」という言葉が良く合う、和洋折衷の素敵なお宅でした。

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玄関を通ると目の前にこんな「枯山水」式庭園があり、「和」一色かと思いきや

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こんなイギリスを感じる応接室があり

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こんな素敵な書斎もあり

そしてそして…

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オリエンタルリビング!!

なんて落ち着く空間なんでしょうか。そこへ仲間入りを果たしたパームスプリングスからのLANE社製ラウンドテーブルとサイドテーブル。

以下、お客様から配達後に頂いたメール文です。

DSC08020LANEのダブテイルのサイドテーブル・丸テーブルともに狙い通りオリエンタルミックスされ、ジョージナカシマのルーム・ディバイダー(サイドボード)、長大作の低座椅子、渡辺力のリキウィンザー、イブコフォードラーセンのイージーチェアー、ナカシマのウォルテーブルと調和しています!!
調べてみるとどれも不思議と1960年代に発表されたものばかりで、勝手に「ものたち」は集まりあったようでもあります(同窓会??)

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こちらジョージナカシマのルーム・ディバイダー(清水の舞台から飛び降りるほどのお値段だったそうです)の側面です。贅沢にもウォールナットの一枚板を使用したつくりになっています。

この組み木って、どこかで見た。。。

LANEのダブテイルシリーズの特徴でもあるデザインと似ていますよね。互いに影響され、大いに刺激しあって、素晴らしいデザイン・製品が今に残されているのを感じます。

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