やってくれるねアメリカ人

ホームページでお知らせしたとおり、アメリカに買付けに来ています。今回は二人揃っての買付け。回を重ねるごとに旅の準備もスムーズになってきました。でもアメリカはそんな慣れてきた心に渇を入れるようなトラブルで、迎えてくれました。

名古屋空港で荷物を預け、しばらくしてふとこんな会話をしました。
「スーツケースの鍵って閉めた?」
「閉めたよ」
「閉めたら開けられたときに鍵壊されるらしいよ」
「いつも閉めてるけど…」

こんな会話をして空港を後に。

長旅を終え、荷物を取りに受取り場所のターンテーブルへ。
「あれ?止まった…」
「スーツケース出てきてないで」
「忘れられたか?」

なんていいながら、インフォメーションカウンターへ。数分後…
次の便で現地へ到着するらしい…。しょうがないので、空港でボーっと待っていました。

来た来た。ターンテーブルにウチのスーツケースらしきものが、でもなんか見慣れないテープが巻いてあるよ?

嫌な予感的中。スーツケースの鍵が見事に壊されているのにしばし呆然…
あまりの破壊の大胆さにおどろき、怒る気にもなれなかったです。

こんな洗礼を受けアメリカに上陸。これから数日気を引き締め、時にはアメリカ人のように?大胆にこころときめく商品を探してきます。

ちなみに…私(嫁)の滞在期間は一週間ほど。後半のトレジャーハントは彼に任せて、途中下車にてお先に日本へ戻ります。

写真は壊された鍵部分。見事に半分折られてしまいました…

スーツケース1スーツケース2