高速道路の移動が多い買付けでは車の話題がやっぱり多くなります。私は車にはあまり興味がないのにも関わらず、相方はどこそこのメーカーのなんとかって言う車が走ってるーとか「見た?今の」とか言われ、「見てない」とそっけない答えにもめげずに、こんな会話を繰り返しています。
でも長い時間車が走っているのをジーっと見ているとふと気がついたことがあります。車の色です。アメリカは白やグレーの車は全体の2割くらいで、黒の車が多く感じます。日本は白とグレーが全体の6割で、グレーの車を好む人は精神的に落ち着いた人だとなにかで聞いた事があります。赤や黒の車は事故率が高いそうです。
で、なんで色の付いた車が多いのか考えてみました。多分、日光の強さではないかと思います。白は日差しの強い中で見るととてもまぶしくて嫌がられて、日本は雨や曇りが多いので汚れが気になったりで目立たない車が多いのではないかなと思います。
ちなみにウチの車、前は黒。今はピュータ(金と銀のあいのこ)です…やっぱり精神的には落ち着いていないなぁ。当たってる…
買付けも後半に入って量的に集まってきているので、そんな独りよがりな分析をしながら、相方はめずらしい車を探しながら、ロングドライブを楽しんでいます。
