らしい家

こんちは矢田です。

って誰?と思う方も多いと思います。

かなり久しぶりにブログに登場です。

というのも、友人の家がほぼ完成したので、はりきって書いてみます。

元々は友人の友人という関係で知り合い、そこから家を建てるということもあり、相談に乗ったりしてるうちにどんどんと仲良くなって今では朝、コメダでモーニングをしたりしています。やっぱりコメダは落ちつきますね~。

さて!

家を建てるのもこだわりがある友人はインターネットを使って自分で照明や建材を調べ、取り寄せたり、自ら足を運びいろいろなものを集めていました。
かなり大変だったみたいです。
でも、その甲斐もあり、友人らしいとても素敵な家が建ったので紹介したいと思います。

家は3LDK+ロフト+ルーフバルコニーの平屋です。

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リビング側からキッチンを見た感じです。

リビングの上は張りが見えて吹き抜けになっているので
とても開放感があり気持ちよかったです。
キッチンダイニングの真上がロフトスペースです。
男の隠れ家って感じです。
まだ、白く塗装されていない柱はこれからどうしょうかと考えてるみたいです。
楽しみです。

次にちょっと変わった空間です。
ルーフバルコニーです。キッチンの後ろ側が丁度寝室でその向かいに子ども部屋がある造りになっているのですが、寝室と子ども部屋の音などを緩和するために部屋と部屋の間にルーフバルコニーを造っていたのがとてもおもしろかったです。

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天井にはトップライトが空いていて半分外、半分内みたいところが素敵です。
なんかこの感じ素敵です。

次は自慢のドアです。
アンティークのドアを使いました。
このドアはアメリカの方で買付けてきました。

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玄関からリビングに入るモスグリーンドアです。バブルガラスになっていてプライベートも確保でき
そして夜になるとガラス越しのリビングの光が綺麗です。

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このドアは先程言っていたバルコニーに出るドアになります。
斜めの格子になっています。上に着いているスプートニクランプは友人が見つけて付けたもので、光の感じが海外の家っぽいですね。こだわりを感じます。

こだわり繋がりで。

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細かなこだわりで電気のスイッチプレートやトイレのドアノブまで細かなところまでこだわっていました。このような細かな部分が大きな空間の雰囲気を作っていく上で
大事なんですね。   勉強になります!

パームのスタッフみんな最初の図面状態から知っていて、いろいろアドバイスしていたので、
実際建って感劇しています。

まだ、引き渡し前で家具やランプはなかったのが残念ですが、とても素敵な家です。
はやく家具などが入った空間が見てみたいです。
また、引越し終わったら写真を撮らせてもらいブログに載せたいと思います。

楽しみに待っていてください。