海外転勤

アメリカに行くと耳にする言葉は、あたりまえに英語がメイン。次にスペイン語(メキシカン)もよく耳にします。

日本語を聞く機会というと、ロースボールのフリマ。日本人の古着屋さんや観光客の日本語を聞くこともありますが、その他の場所で日本語を耳にすることは、ほとんどありません。

と、思っていたのに、アメリカの田舎のアンティークモールで日本語が耳に飛び込んできた時はビックリしました。しかも女性ばかり4人の方の会話。

そこでお話したわけではありませんが、先日お越しいただいたお客様のお話を聞いて、あのときの4人の方も、きっと同じ環境だったのでは?と思います。

海外への転勤のご家族です。

今日ご紹介するお部屋のお客様も、4年ぶりに日本に帰って来られた方。アメリカに行った当初は、アンティークに興味はなかったそうですが、アメリカで生活されているうちに、だんだんと魅力に惹かれたそうです。

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日本への帰国が決まってからの行動は激しかったそうで、あちこちのアンティークモールに行っては買い物。という行動だったそう…。ファイヤーキング・オールドパイレックスのタワーができる程です!写真のものはほんの一部です。。

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こちらのキャニスターもお持ち帰り。かなりパームスプリングス好み。

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バルセロナチェアにレーンのラウンドテーブルも。奥のランプもお持ち帰り。

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そしてパームスプリングスからは、こちらのカップボードをお買上げくださいました。こういうのは見つからなかったそうです。

先のことも考えてのご購入のカップボードは、今は息子さんのお部屋にCDや本、下の収納にはカバンなどを入れるために…ということですが、先はおそらく、ファイヤーキングやパイレックスの収納になるそうです!

今度アメリカでどんなお家に住んでいらっしゃったのか伺って、ブログでご紹介できればと思っています。

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