半世紀での変化

人間の体型って、食や住文化で半世紀ほど経つと結構変るものなんだ…と、この仕事をしながら感じる事が多々ある。

私の姪っ子は小学5年生。つい3年ほど前はあまり感じなかったのに、この間あったときにビックリした。

まぁスラっと身長が伸びたこと!

体重は変らず身長だけがのびたかのような、形容詞で例えると細長ーい感じに成長していた。まるでフランス人(←あくまでもイメージですが)。私たちの時代からでも、明らかに手足が長くなり、身長が伸びている。

アメリカの半世紀ほど前の家具を取り扱っていて思う事。

一人がけのソファが、今の日本人の体型であまり違和感がないということ。つまり、半世紀ほど前のアメリカ人は、今の日本人と体型が変らなかったようです。

それからファイヤーキングのマグの大きさが、今私たちがコーヒーを飲むときに丁度よい大きさであるということ。今のアメリカ人が使っているマグって、もっと大きいもののような気がする。

こんな風に住文化で見ても、アメリカ人が半世紀ほどで大きくなったのを感じる事ができます。おそらく、古着屋さんなんかは服のサイズや縫製で感じる事ではないかと思います…。

さて、買付けの時はアメリカ食を食べることになります。

で、思う事。

量が多い。

買付けから戻ったら、ブログに書こうと思って写真をとっておいたこの2枚。

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コーヒーものどを潤すようにガバガバのむアメリカ人。それに比べ日本の缶コーヒーの小さい事。半分以下の量です。

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そして日本のファミリーパックよりも重い、アメリカのスナック菓子の量。

完全に飽きます。そしてこれを一袋食べると、完全にご飯が食べられません。。

この文化はいつまで続くのか…
もう半世紀先に、アメリカ人はどこまで大きくなっているのか、ちょっと楽しみ。。