先日お届けしたこちらの家具。
アメリカ製のビンテージ家具(1950-60年代)で、メーカー名が「BROYHILL(ブロイヒル)」。現存する家具メーカーです。数年前、ネットで初めてこの家具を見たとき、金具の特徴から、ハーマンミラー社の家具かと思いました。
金具だけでなく、飾りの曲げや木のカット、佇まい。全てにおいてデザイン性の高さに、何度も何度もその画面を見て、家具を上から見たり(想像)、横から見たり(想像)、扉の中を想像したり…ずーっとずーっと出会わないか待っていました。
さて、このサイドボード。重複しますがメーカー名がブロイヒルで、家具のシリーズ名がブラジリアといいます。
一年ほど前、シカゴ方面へ買い付けにいったとき、初めてこのブラジリアシリーズの飾り棚に出会うことができ、それぞれがお嫁に行きました。
そして先回の買い付けのときには、同シリーズの家具5タイプにに出会えました。やっぱりどのタイプも素晴らしいです。
その中から、近日アップの予定がこちらのチェスト。乞うご期待です!!
また、先日同じお客様にお届けしたこちらの家具(奥のチェスト)。こちらはアメリカ製のビンテージ家具(1950-60年代)で、メーカー名が「DREXEL(ドレクセル)」。現存する家具メーカーです。
手前の家具もドレクセルのドレッサー。こちらは米軍仕様のものかと思いますが、1970年以降のクラシックシリーズです。年代は奥のチェスト方が古いのですが、デザインは手前のドレッサーより全然モダンなデザインです。
さて、この奥のチェストはシリーズ名がプロファイルといいます。
パームスプリングスでも過去に何台か、同じプロファイルシリーズの家具を扱ってきました。
それから、こちらはLANE(レーン)社のダブテイルシリーズの数々。まだまだあります。
当時の家具カタログが手に入れば、どんな家具があるのか分かるのですが、なかなかそういう資料に出会えず、結局、現地で「あっ。こんなんもあるんだー」と出会いを楽しみながら回を重ねています。

