写真のホイールは随分前に中古で購入して使う事なく自宅の倉庫に眠っていた物です。「69年式のカマロに履いていた」と聞いたのが購入の動機です。と、言っても私はカマロを所有していません。
いつかビンテージのカマロを買った時に、このホイールを付けたくて磨いて保管していました。指の皮が薄くなるかと思うくらい磨いていたのに、先日買い替えた車には適合せず、泣く泣くホイールを売ることにしました。カマロやコルベットなどアメリカを代表するビンテージカーはアメリカ国内でも値段が上がっていて、綺麗な物だと日本円で300万円ぐらいします。これからは高くなる事はあっても下がることはないでしょう。恐らくビンテージの家具もこの先増えることはないので同じだと思います。
時代と共に自動車の環境も変わりハイブリッド車や燃料電池車など代替燃料で動く自動車が主流になっても、いつか乗れればいいなぁと思っています。
アメリカではガソリンが一昔前の倍ぐらいの価格になっています(それでも日本よりは安いですが・・・)。知り合いのアメリカ人はハイブリッド車のトヨタのプリウスに乗って、「ガソリンいらないから大好き!」って言ってました。日本にいるからアメリカ車に乗りたいと思いますが、私がアメリカ人なら彼のようにトヨタに多分乗ってますね…。
ミズーリー州にあるノスタルジックカーミュージアムに置いてあったカマロ↑。室内なのにエンジンをかけることが出来ます。爆音と匂いに倒れそうでした…
