今年の1月半ばから新しくスタッフとして入社しました中村です。
入社して3ヶ月ほど経ったので、改めて自己紹介とパームスプリングで働いてみた感想をブログに書きたいと思います。
僕は大学卒業後、店舗の設計施工の会社に勤め、その後、建築事務所へ転職したのち、パームスプリングで働く事になりした。
転職した理由はヴィンテージ家具・雑貨が好きだった事。また、それらがどのようにして買付け、修理、販売されているのかを知りたかったからです。
今の仕事内容は大きく分けて3つありまして①来店されたお客様の接客。②商品をサイトにアップする事。③ランプ類や小物類のリペアです。
①社会人経験はありながら、お客様の接客は学生時代ぶりでなんだか懐かしい気持ちになります。
不特定多数の方と話すのは、楽しい部分もあり、難しさもあるので、もう少し知識があれば良かったなっと思う事ありました。これから日々家具について勉強をして成長していければと頑張ります。来店された際はよろしくお願いします。
②僕はあまりSNSを使わないので、フォトジェニックだとか、文字で何かを発信するという事は今まであまり気にしてこなかったです。しかし今は商品の撮影と紹介文を書く必要があります。幸い過去の商品ページを参考にしたり、色々と教えて頂いたりと、徐々に慣れてはきました。以前、商品ページを書く事は自分の恋人を親に紹介するようなイメージと教えて頂いて、今はなんとなくそれが分かってきたような気がしています。
③リペアは特に難しさと楽しさが1番感じられる仕事内容です。海外で買付された家具は、汚れやダメージがあるので、クリーニングとリペアをする必要があります。繊細なものも多いので、ガラスやプラスチックなど丁寧に扱わなければ壊れてしまう物もあります。力の掛け方や素材を区別してリペアする方法も考える必要があるので、作業するにあたって、まず修理された完成状態をイメージ出来るかどうかが大切だと感じました。
手間を取る事も多いですが、リペアが完成して、商品を出す時は何より達成感があります。もっと色んな種類の家具や雑貨、ランプのリペアを頑張ってやっていきます。
ミッドセンチュリー・ヴィンテージ家具は触れれば触れるほど楽しいと感じています。半世紀以上前に作られた家具や雑貨を誰かが購入して、長年使われた後、捨てられる事なく遥々と日本にやってきて、丁寧にリペアされる。
その時代の背景や雰囲気を感じられる家具は独特な魅力を纏っていて、パームスプリングにはそんな家具があります。
ぜひご来店してお気に入りを見つけてみて下さい。
あと、お客様のお宅へ家具納品もやっています!
通路やエレベーターなど、なんとかぎりぎりみたいな事もあり、大変さはありますが部屋に家具が配置されて、喜んでいる姿を見ると達成感もあり、楽しい仕事の一つでもあります。

ここからパームスプリングススタッフ談
文字の多さや、文章の構成、言葉遣い、中村君のまじめな人柄が現れていますよね。
説明した仕事は必ずメモと写真を撮っている中村君です。
写真の多さに「それ探せる?」って思うのですがww
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