前回の続き。お次はお待ちかねのリビングルーム。
キッチン&ダイニングの反対側はリビングにつながっています。天井が低めに作ってあるキッチンダイニングと対照的に、吹抜けになっているリビング。
その開放的なリビングの主役はやはりソファ。ビンテージの中でも超特大の全長3.1mのこちらは、座面がくの字に曲がっており、台座と繋がったサイドテーブルも付いた、エイドリアン.ピアソールのソファ。
実はかれこれ5-6年前に買い付けて以来、あまりの大きさに別の倉庫へ仕舞ってあって、なかなか陽の目をみる機会を失っていたのですが、、

ビンテージのソファとリクエスト頂いて、真っ先に頭に浮かんだこのソファ。倉庫から引っぱり出してきてご覧いただき即決!でした。この部屋に来るために待っていたかのような出会いでした。
ソファ前のテーブルはこのソファにはこのテーブルしかない!とスタッフと半ばごり押しした大理石天板のラウンドテーブルが収まりました。
天板もさることながら脚のデザインも美しく、中心からスポークが出ているデザインはキッチンからの眺めの際、目に入りやすくなっています。

主役級の家具はまだまだあります。
リビングのアクセントウォールとして付けられているミッドセンチュリーモダンのお家の特徴の一つの石壁。その前にお互いに引き立て合える存在感抜群のサイドボードは納得のブラジリアを選んでいただきました。
一番最初に決めていただいた家具です。

石壁から突き出るように取り付けていただいた、スコーン型のブラケットランプもイヤリングのようにキラキラと目に留まります。

あえて空けてあったソファの背面の壁には、当初大きな絵とか飾りとか、、と楽しみを残してあった場所でしたが、ユニットシェルフに照準が当たりはじめお引っ越し後、割と早く決まりました!適度な抜けがありリビングの背面という位置にぴったりとハマっています。

陶器のテーブルランプの大きさが、まさに海外を感じさせます。
吹抜けの大きな壁には、サンバーストとバードスカルプチャーを3羽。ストーリーが感じられます。

家が出来上がってからパームスプリングスに旅行に行かれた際にであった小物もセンス良く飾られています。


こちらのお客様はとってもバランス感覚もセンスも良く、アクティブでカッコイイお二人です。
実は新築にあたってそれまで知らなかったミッドセンチュリーモダンを知り、短期間にここまで見事にミッドセンチュリーをマスターされました。
自分の立てた目標に向けとても一生懸命で、今後のお二人がとっても気になります!
—————————————————
[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・FBはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
facebook https://www.facebook.com/palmsprings
Instagram https://www.instagram.com/palmsprings.vintagefurniture/
[お問合せ・ご質問はコチラ]
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs(パームスプリングス)
〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7
電 話 : 052-222-7111
メール:shop@palm-springs.jp
—————————————————



