こちら人気の高い、ブロイヒル社製1960年代のブラジリアシリーズのサイドボード(ドレッサー)です。お店でもネットでも、優美なデザインに一目ぼれのお客さまも多く、半世紀を超えてもその人気っぷりに脱帽です。
ミッドセンチュリー期(1940-60年代ごろ)のアメリカの家具は、工場で大量に生産されたものがほとんどです。そのため、突き板合板で直線的なものが多いのですが、今よりは手間をかけた家具も多く、ブラジリアシリーズはプライウッドとのミックスや、脚のデザインに手間がかかっています。
以前にも同じことを言いましたが、ブラジリアシリーズに関しての詳しい情報は、またいつかブログでご紹介させて頂きますね。
さて、今日のお部屋紹介は、お店でブラジリアに一目ぼれのお客様宅になります。
サイドボードはダイニングルームに設置されました。壁に掛けられた赤い絵のフレームがとってもピリッとパンチが効いています。
そして、ダイニングテーブルは大迫力の一枚板。厚み5cmほどの無垢の木は、相当重さがあり、スチールのフレームで支えてあり、天板には割れ防止のため、ちょいとキュートなデザインのステイが打ってありました。
この一枚板のテーブルに負けないサイドボードを、もうずいぶん前からお探しだったとのことで、なるほど、とうなずける選択だと思います。
ダイニングルームからエントランスを挟んで反対側のリビンには、
大人の風格のファルコンチェアをお買い上げくださいました。背面には特注のでっかいスピーカーがあり、こちらにも大迫力アイテムが揃っておりました。迫力のあるものが多く設置してありましたが、それぞれ上手く調和していて、勉強になるインテリアコーディネートでした。
アラフォーおばちゃんの配達ですが、素敵なお部屋を見たい一心で、まだまだ頑張りたいと思っています!
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