迫力のあるもの

DSC08189

こちら人気の高い、ブロイヒル社製1960年代のブラジリアシリーズのサイドボード(ドレッサー)です。お店でもネットでも、優美なデザインに一目ぼれのお客さまも多く、半世紀を超えてもその人気っぷりに脱帽です。

ミッドセンチュリー期(1940-60年代ごろ)のアメリカの家具は、工場で大量に生産されたものがほとんどです。そのため、突き板合板で直線的なものが多いのですが、今よりは手間をかけた家具も多く、ブラジリアシリーズはプライウッドとのミックスや、脚のデザインに手間がかかっています。

以前にも同じことを言いましたが、ブラジリアシリーズに関しての詳しい情報は、またいつかブログでご紹介させて頂きますね。

さて、今日のお部屋紹介は、お店でブラジリアに一目ぼれのお客様宅になります。

DSC08190

サイドボードはダイニングルームに設置されました。壁に掛けられた赤い絵のフレームがとってもピリッとパンチが効いています。

DSC08191DSC08192

そして、ダイニングテーブルは大迫力の一枚板。厚み5cmほどの無垢の木は、相当重さがあり、スチールのフレームで支えてあり、天板には割れ防止のため、ちょいとキュートなデザインのステイが打ってありました。

この一枚板のテーブルに負けないサイドボードを、もうずいぶん前からお探しだったとのことで、なるほど、とうなずける選択だと思います。

DSC08193

ダイニングルームからエントランスを挟んで反対側のリビンには、

DSC08194

大人の風格のファルコンチェアをお買い上げくださいました。背面には特注のでっかいスピーカーがあり、こちらにも大迫力アイテムが揃っておりました。迫力のあるものが多く設置してありましたが、それぞれ上手く調和していて、勉強になるインテリアコーディネートでした。

アラフォーおばちゃんの配達ですが、素敵なお部屋を見たい一心で、まだまだ頑張りたいと思っています!

[パームスプリングスが良くわかる、ウェブサイト・ブログはコチラ]
ウェブサイト http://www.palm-springs.jp
ブログ http://blog.livedoor.jp/palm_springs/
     http://ameblo.jp/palm-springs/

[お問合せ・ご質問はコチラ]    
ビンテージ家具&アメリカ家具 Palm Springs ——————-
〒460-0011 名古屋市中区大須1-4-7   052-222-7111
メール shop@palm-springs.jp