かれこれ12年ほど前に愛知県に来るようになり、他府県の町をブラブラすることがほとんどなかった私の目に飛び込んできた「喫茶店」の多さ。
これにはびっくりした。古いけど「どんだけー」ってホントに思った。
この喫茶店に出入するのは、基本的に年齢層の高い人。毎日コーヒーを飲みに行く。
お友達・知り合いに合うと、話の長い短いに関わらず「まー、お茶でも飲みにいこまい(名古屋弁)」と喫茶店へ行く。
それが愛知県の喫茶店文化みたいです。
最近は、若い層が好む内装のカフェが随分ふえていますが、その落ち着く、温かみのある、お気に入りの雰囲気を「おうち」にも、という人が多いようで、こんなお宅への配達でした。
コップもこんな風にカゴに入れて、
ふっかふかのソファも、ついつい寝てしまう…というほど心地良さそうで。
そこへこの木製のカップボードが仲間入り。
落ち着く、温もりを感じる空間に、一役かいそうです。
