ビンテージガラスランプ

21055186.JPG先日もライト好きのブログを書きましたが、またまたランプのお話です。アメリカで買付けしてくる商品は全て掃除をするのですが、ビンテージガラスランプで汚れがひどいものは水洗いもします。全てを分解してガラスの球だけにしてスポンジでやさしく水洗い。

一つ二つ…並べて、ふと見ると太陽の光に照らされて、いつも見ている中からの電球の光の輝きとはまた違った柔らかい光を放っていました。ランプは夜の用途のことばかり思っていましたが、太陽の光が思いっきり入る窓辺で昼夜問わず楽しむことも出来ますね。

ビンテージガラスランプにはランプの中にディヒューザーというものが入っているものもあるのですが、電球の光を拡散させるため、金属の筒に穴を無数にあけたものなのです。ちょうど水面に太陽の光があたってキラキラ輝くような、そんな効果があります。

そのディヒューザーとガラスの形状と色で、それぞれまったく違った光を放ちます。壁に映る模様はかなり幻想的でこころが癒されます。お店にいると落ち着くのもそのせいかな…。ディヒューザー