時間

0d48f062.JPG以前の買付けでアリゾナに行った時、時間が一時間早くなっていることに気付かず、随分経ってから時差のラインを越していることが判明したことがありました。でも昨日はほとんど移動していないのに、今度は時間が一時間遅くなりました。

というのもホテルの朝食の時間に合わせて(6時)出かけようと思ったら、まだ準備が出来ていなくてホテルの人に聞いたら「6時からだよ」と言われ、「いやいやもう6時でしょ」「今日は一時間遅くなるんだよ」と。で、パソコンの時間表示を見せてくれたのですが(パソコンは自動的に時間を合わせてくれますよね)???。あれ?時差のラインも超えていないのに今度は一時間遅くなるのー?半信半疑のまま朝食はあきらめて、出発しました。

その後何度か時間を確認したら、やっぱりみんな今日は一時間ずれるから今○時だよって教えてくれました…。うーん。時差やサマータイムの無い国に住んでいると、どうもこの制度に慣れず、考えると飛行機とか電車の時間どうするんだろ。とか心配になったりします。

そういう意味でもアメリカの人は時差を大らかにとらえていて、あー今日は一時間ずれてたね。ワハハハハーなんて感じで、遅れても早くてもあまり気にしないのかな。と思えました。よく海外(南の島)で時間がゆっくり流れているような感覚になることがありますが、今日は24時間もあって明日も時間はつながっているんだと大らかな気持ちでゆっくり過ごすと、時間に追われなくなるのかもしれませんね。

写真:遠め見つけた、たぶんゴールデンゲートブリッジ。